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大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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水曜時代劇

84年から86年の3年間は、大河としては珍しく「山河燃ゆ」「春の波涛」、「いのち」など現代劇が続きました。
私自身集中して見た記憶がありませんが、視聴率もパッとしなかったようです。

NHKも考えたのでしょう。
その代わりにこの3年間は、水曜ドラマとして時代劇を放映しました。
他の2作品は見ませんでしたが、85年の「真田太平記」は時折見ていました。
真田昌幸に丹波哲郎、信之には渡瀬恒彦、幸村には草刈正雄という配役でした。
大河ドラマと同じスケールで制作され、放送期間も4月からの1年間という長丁場でありました。
作品としての完成度も高く、DVDも発売されており再度見てみたい作品です。

でもやっぱり水曜日の連続時代劇はイマイチよくないです。
仕事の関係で見れるかどうか分からないし、ゆっくりくつろいで見れる日曜日の夜が大河の定番時間ですね。

この辺の時代劇に対する欲求不満が87年の「独眼竜政宗」の大ヒットにつながったと思います。
平均視聴率40%、最高視聴率48%という大河ドラマナンバー1の作品になりました。
私もこの作品が気に入っていて、総集編のビデオと完全版のDVDを合わせて視聴しました。

しばらく、この作品の魅力と見所などをお話して行こうと思います。
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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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