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2010.05.15 水曜時代劇
84年から86年の3年間は、大河としては珍しく「山河燃ゆ」「春の波涛」、「いのち」など現代劇が続きました。
私自身集中して見た記憶がありませんが、視聴率もパッとしなかったようです。

NHKも考えたのでしょう。
その代わりにこの3年間は、水曜ドラマとして時代劇を放映しました。
他の2作品は見ませんでしたが、85年の「真田太平記」は時折見ていました。
真田昌幸に丹波哲郎、信之には渡瀬恒彦、幸村には草刈正雄という配役でした。
大河ドラマと同じスケールで制作され、放送期間も4月からの1年間という長丁場でありました。
作品としての完成度も高く、DVDも発売されており再度見てみたい作品です。

でもやっぱり水曜日の連続時代劇はイマイチよくないです。
仕事の関係で見れるかどうか分からないし、ゆっくりくつろいで見れる日曜日の夜が大河の定番時間ですね。

この辺の時代劇に対する欲求不満が87年の「独眼竜政宗」の大ヒットにつながったと思います。
平均視聴率40%、最高視聴率48%という大河ドラマナンバー1の作品になりました。
私もこの作品が気に入っていて、総集編のビデオと完全版のDVDを合わせて視聴しました。

しばらく、この作品の魅力と見所などをお話して行こうと思います。
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