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大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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龍馬と海舟

龍馬(福山雅治さん)と海舟(武田鉄矢さん)はかなり息が合ってますね。
多分、武田さんがうまくペースに乗せているような雰囲気がします。
さすがに年の功で、どういう状況でも面白く見せるというエンターテイメント性を武田さんには感じます。

今回の「龍馬伝」を見ていて思ったのは、土佐藩以外の登場人物をわざと薄っぺらく描いているのかしら。
三条実美とか一橋慶喜とか眉を薄くしたり薄笑いを浮かべて、ちょっと変質的なタイプです。
貴人の優雅さや上品さのかけらもありませんね。
今後出てくる西郷など倒幕側の人物は、どういう描かれ方をするのでしょうか。
私の予想ではかなりコミカルなキャラで行くような気がしてます。

福山龍馬と武田海舟は随分と軽いノリで、リズムを出しています。
遡って90年の「翔ぶが如く」では、佐藤浩市さんが龍馬で林隆三さんが海舟でした。
こちらも歯切れのいいセリフ回しで、勢いのある龍馬と海舟でありました。
この組み合わせ今でもかなり気に入っていますが、果たして福山龍馬と武田海舟の今後はいかに。
ますます目が放せませんね。

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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