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このセリフ「葵徳川三代」で語り部の水戸光圀(中村梅雀)が枕にしていた言葉である。
この作品は「春日局」と重なり合う部分が多くあります。
どちらにも出ていた俳優さんでよく覚えているのは、以下の3人かな。

江守徹~斉藤利三(おふくの父)、石田三成
山下真司~稲葉正成(おふくの夫)、黒田長政
香川照之~小早川秀秋、宇喜多秀家

左が「春日局」での役、右が「葵徳川三代」での役です。
さすが11年の歳月を経過して、皆さん役柄で出世していますね。
ちなみに、「おふく」とは春日局の本名であります。

「葵徳川三代」は2000年の作品で、私好みのいかにも大河ドラマらしいスケールの大きさがありました。
ジェームス三木さんの軽快な脚本で、三木さん好みのベテラン俳優(江守徹や西田敏行など)が沢山出てました。
それと過去の大河で演じた役を同じ俳優さんがやるというケースが目立った作品でもありました。

先ず主演の津川雅彦さんが「独眼竜政宗」と同じ徳川家康を演じたのは、以前にも紹介しました。
その他にも以下の3人が確認できましたね。
本多正信:神山繁さん
大久保忠隣:石田太郎さん
大蔵卿局:馬渕晴子さん

私のような大河ファンは過去に演じた役と役者さんをセットで覚えていますから、
再び同じ役で出て来られると大いに感激するものなのです。
この気持ち分かってもらえるかなー。

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