大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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「江〜姫たちの戦国」のキーパーソン

来年の大河は記念すべき第50作目となりますが、果たしていかに。
先日、浅井(くどいですが「アザイ」と読みます)三姉妹については
少し地味かなと書きました。
「篤姫」の宮崎あおいさんの時もやや不安を感じましたから、
良く知らない若い女優さんの時はいつもそうかもねと思い直しました。

今回のキーパーソンは淀殿(茶々)役の宮沢りえさんではないでしょうか。
りえさん少女の時はキュートで可愛らしかったですが、激やせ後は
雰囲気が変わりました。
でも映画「たそがれ清兵衛」あたりから女優として一皮むけてきました。

実はりえさんは89年「春日局」で浅井三姉妹の次女お初をやってました。
この時のお茶々は喜多嶋舞さんで、お江は坂上香織さんでした。
どうです。このタッグマッチ、どちらが好みでしょうか?
(89年)喜多嶋舞、宮沢りえ、坂上香織
(11年)宮沢りえ、水川あさみ、上野樹里

なんとなく物語の展開が「江〜姫たちの戦国」は「春日局」を意識します。
だって、最後の方では江と春日局の対立がメインテーマですからね。
ちなみに「春日局」での三英傑は以下の布陣でした。
もう亡くなられた方もいて、時代の流れを感じます。
信長・・・藤岡弘
秀吉・・・藤岡琢也
家康・・・丹波哲郎
それにしても、藤岡弘さんはいつまでも元気ですね。
日々肉体を鍛錬しているからでしょう。

少し幕末の話が長くなっていたので、これからは来年の作品と
類似作品である「春日局」や「葵徳川三代」との比較をして行きましょうか。


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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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