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大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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それは第3作「太閤記」から始まった

第1作の「花の生涯」や第2作の「赤穂浪士」あたりは
まだ親がみてるから一緒にというレベルでしたが、
昭和40年第3作の「太閤記」から俄然自主的に見るようになりました。

いろいろ思い出に残る登場人物に胸躍る少年(中学2年生)でありました。
主役の緒形拳のエネルギッシュな秀吉はもちろん、
ねね役の藤村志保さん初々しくてキレイでしたね。初恋のお姉さんという感じです。
若々しい石坂浩二の石田三成、脚本家:福田善之の竹中半兵衛、
智謀の人、黒田官兵衛には田村高廣と今でも昨日のことのように覚えています。

中でも特筆は、信長役の高橋幸治です。
爆発的な人気が出て、夏くらいに「本能寺の変」で死ぬ予定が
全国のファンから助命嘆願で、物語の後半まで「本能寺」が延期されたものでした。
そのお陰で本能寺の後の展開が大急ぎでした。
まあその為に天下人以降の秀吉の負の部分を軽く流すことができました。

この高橋:信長と緒形:秀吉のコンビは13年後に「黄金の日日」で復活しますが、
もう眠くなったので、そこいら辺の話とかは次回にいたしましょう。
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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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