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大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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海老蔵悪役起用説

海老蔵さんの話題を載せたら、急にアクセス数が増えましたね。
長丁場の大河では不人気ですが、アクがありますからスポットものでは
人気があるのではないでしょうか。異様な存在感ありますよね。

03年の「武蔵MUSASHI」の時も前半はよかったのですが、
中盤以降ダレてしまいました。
NHKスタッフも時代劇で存在感がある俳優さんは少ないですから
大事に育てたいという気持ちもあったでしょうね。
ストーリーが単調すぎて、前半の吉岡一門と後半の巌流島しか山場がなくて
1年間はもたなかったですね。
半年くらいの作品だったら、凝縮されて楽しめたのではないでしょうか。

悪口ばかりではなく、海老蔵さんの「目ヂカラ」は絶対にイケルと思います。
緒形拳、松平健、渡辺謙の3人の「ケンさん」が大河における「三大目ヂカラ」
だと思っていますが、海老蔵さんはそれに匹敵するものを持っていますよ。

この3人の特徴はいづれも強大な悪役ができるということです。
だから海老蔵さんを1年間通して大河で活躍させるなら、絶対に悪役で起用
すべきだと思います。

渡辺謙さんと同様に、もし海老蔵さんがハリウッドに進出したらヒール役として
注目されるのではないでしょうか?
映画「スターウォーズ」のダースベーダーは日本の武将(伊達政宗という説)を
イメージしたもので、最初は三船敏郎にオファーがあったと言います。
世界の三船~渡辺謙~海老蔵というラインが想像できるのです。

海老蔵さんの海外での活躍を期待していまっせ。
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Comment

やっとこな 

目力だけではありません。底知れぬ透明感があります。 11代目市川海老蔵。

三船敏郎、渡辺謙あたりはまだ人間の領域ですが、海老蔵は悪魔と神が同居する不思議な魅力があります。
  • posted by びな 
  • URL 
  • 2010.03/20 17:53分 
  • [Edit]

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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