大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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大河と司馬さん

大河ドラマの原作者として司馬さんの作品は多いですよね。
ざっと並べても6作品がすぐに思い出されます。

①竜馬がゆく
②国盗り物語
③花神
④翔ぶが如く
⑤徳川慶喜
⑥功名が辻

やはり司馬さんの作品は大河向きであると言えます。
私もほとんどの作品は読んでいますが、まだ読んでいない人に勧める時
1に「竜馬がゆく」で次が「国盗り物語」という順番です。
でも映像化された作品の場合は、1が「翔ぶが如く」で次が「花神」になりますね。

活字の場合は、文章から個々人が想像の中で登場人物をイメージできますが、
大河ドラマのように生身の人間が演ずる場合は、役者さんのキャラが
大きく作用すると思います。

登場人物の生き様を役に抜擢された俳優さんがどう演じるかが大河を見る
醍醐味でもあります。
その点で「翔ぶが如く」での大久保利通役の鹿賀丈史や
「花神」での大村益次郎役の中村梅之助は秀逸であったと思います。

前回書いた郷さんなんかでもハマッている時とそうでない時では
評価は180度違ってくるものです。
だから役者さんの選択はかなり神経を使うと思います。
はっきり言って「翔ぶが如く」の西郷さん:西田敏行はミスキャスト
ではなかったでしょうか。
西田さんは名優であり数多く大河にも出てますが、これだけは買えませんね。

じゃ誰にすればよかったのか?
その辺の話は眠くなったので次回にでもいたしましょう。
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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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