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大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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大河の華1:藤村志保

今日からは私の思い入れの強い女優さんのお話などを。
第1回は藤村志保さん。あこがれのお姉さんという印象ですかね。

最初にお目にかかったのは65年「太閤記」の「ねね」役です。
この秀吉の正室の名前ですが、この作品や「おんな太閤記」では
「ねね」と呼ばれてました。
後年の96年「秀吉」では「おね」になっていました。
どちらが本当なんでしょうかね。
漢字では「寧子」と書いてありますが、読みはどっちか分からないらしいです。

それはともかく藤村志保さん、芯のしっかりした和風美人ですね。
「ねね」以外でも結構大河の常連さんなのですよ。
67年「三姉妹」おるい (次女)
69年「天と地と」藤紫
78年「黄金の日日」淀君
91年「太平記」足利清子(足利尊氏の母)
95年「八代将軍吉宗」照子 (吉宗の父: 徳川光貞の正室)
07年「風林火山」寿桂尼(今川義元の母)

おやおや「黄金の日日」では「太閤記」の秀吉(緒形拳)と再び共演して今度は淀君。
そして「太平記」でも夫婦役で足利尊氏の両親でしたね。
大河で3回も夫婦役を演じたのは、この方たちくらいでしょう。

それと大河に出ている女優さんの中で、出演7回は最多ではないでしょうか。
実はもう2人7回出演の方がいらっしゃるのですが、いづれも私好み。
きっとNHKも分かってくれているのかしら・・・。
その方々については次回以降にご紹介しましょう。
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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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