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大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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九州1周鉄道の旅①

福岡県の小倉駅からJRで九州を1周してみました。
博多始発の「特急ソニック」を待ちます。
もう少し早く来ていれば、ホームで名物の「かしわうどん」を食べられたのですがね。
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自由席に乗車して、大分県に入ると山の上に「USA」の文字が見えます。
アメリカと何か関係がありそうですが、ここは宇佐(USA)というところであります。
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自由席の最前列が空いていたので座りましたが、特急ソニックは木目調の水戸岡デザインでした。
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別府を通過し、終点の大分が近づいてきました。
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大分15:04発の「特急にちりん」に乗り換えます。
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最後尾の自由席に乗り込んだのですが、正解でした。
この車両だけハイデッカーの特別座席でした。
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1車両に二人しか客はおらず、座席は独占状態です。
これでは大幅赤字路線ですね。
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津久見駅で787系の「特急にちりん」とすれ違います。
ちなみにこちらは783系の車両で少し古いですが、座席はだんぜん豪華です。
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津久見湾の美しい風景が広がります。
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こちらは宗太郎峠を越え、もう宮崎県に入ったところでしょうか。
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宮崎市が近づいてきて、かつてのリニアモーターカーの実験線が見えてきました。
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小倉を出発して5時間かけて宮崎駅に到着しました。
宿は駅の裏側からすぐの「ニューウェルシティ宮崎」という公共の宿?に泊まったのですが大正解。
広いツインの部屋でお風呂も洗い場付のマンションタイプ。朝食付きで格安の5千円でした。
近くに店がなかったので、夕食はホテルのレストランで宮崎名物の「チキン南蛮」をいただきましたが、
宿泊客だとビール1杯サービスしてくれました。ラッキー!
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翌朝9時過ぎに、宮崎駅から鹿児島を目指します。
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「特急きりしま」は黒の787系でありました。
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今回も最後尾の自由席に乗ったのですが、ソニックのように木目調ではなくシックなシートです。
相変わらず乗客はほとんどいませんで、貸切状態でした。
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宮崎市内を流れる大淀川を渡ります。
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宮崎から鹿児島まではほとんどが山間部かこのような田園地帯でした。
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国分を過ぎていよいよ錦江湾が見えてきました。
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本日は雨模様で桜島もよく見えません。
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終点の鹿児島中央駅まで乗車するつもりでしたが、1つ手前の鹿児島駅で降りて歩くことにしました。
こちらの方が元々は中心の駅で、鹿児島中央駅はかつては西駅と呼ばれていました。
城下町を歩くにはこちらの方が近いと思ったわけです。
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柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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