大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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栃木:唐沢山城(後編)から館林城へ

さて、唐沢山城の主郭へ入城してみましょう。
先ずは三の丸方面へ行ってみます。
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奥の方にはきれいな藤棚がありました。
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グルッと回り込むと本丸の下には見事な高石垣があります。
この組み方は江戸期のものではないでしょうか。
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二の丸へ通じる虎口であります。
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中はやや小ぶりな二の丸でありました。
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そしてこれが本丸に通じる階段と門であります。
本丸は藤原秀郷公をお祀りする唐沢山神社が鎮座してあります。
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こちらは本丸の先にあった出丸から佐野方面を望む風景です。
ここからは関東平野の先にある江戸の火事なども見えたといいます。
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本丸を右手に見ながら下って行くと、ここは馬の訓練などもしていた桜の馬場だったとの説明がありました。
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そして最初に分かれた「四つ目掘」のところに戻って来ました。
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最寄の田沼駅に戻ろうと思いますが、マイカー以外は徒歩しか交通手段がなさそうですね。
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2.5kmくらいなら山道を下って行きましょう。
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こんな道を歩くのは本日は私くらいしかいないようです。
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15分くらいで麓まで降りて来ました。
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さて、田沼駅から館林駅に戻ってきました。
ここは分福茶釜で有名な茂林寺もあるようですが、野球の巨人軍とも関係があるようです。
そういえば沢村栄治のことで茂林寺の合宿という話を聞いたことがあります。
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古い商家とマンションが同居する町並みがありました。
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20分ほど歩いて住宅街をぬけると、かつての館林城の黒門がありました。
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5代将軍の徳川綱吉を輩出した館林城もかつての面影はなく、広大な敷地は市庁舎・文化会館・公園に変わっていました。
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自然の堀である沼地には5月らしい鯉幟がはためいていました。
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広大な本丸部分は平地となっており、なんとなく「もったいないなー」という気持ちがしました。
左手奥には天守があったようです。
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そんなこんなで、館林駅からJR久喜駅へと向かい夕方には再び上野東京ラインで横浜に戻ってきました。
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柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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