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関西への旅②伏見稲荷と伏見城

大津を早朝に出発して、次は京都の伏見にやってきました。

伏見稲荷は始めての訪問です。
予想以上に大勢の人がいましたが、半数は外国人でした。
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入場は無料なので人が多いのでしょうか、それにしても立派な門で寄付や賽銭が多いのかも。
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油揚げを咥えたお稲荷さんがいました。
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これがあの有名な千本鳥居ですか。
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あまりにも人が多いので、わき道に逸れることにしました。
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どんどん進んで行くと一人も観光客がいなくなり、竹林に入って行きます。
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滝があって、水ごりをしてる人などもいるところを通るとこんなところに出て来ました。
伏見稲荷の裏道ですね。
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さて次は桃山駅にやってきました。なんとも質素な駅です。
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伏見の町とは反対側の山を登って行きます。
かつては車道にもこんな石畳が敷かれてあったのではないでしょうか。
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大手道の坂を登りきると、そこは明治天皇陵。
そうかつては豊臣秀吉の隠居城であった伏見城の跡地なのであります。
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雰囲気が明治神宮に似ていますが、玉砂利が敷き詰められた本丸への道を歩いて行きます。
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途中左手には桓武天皇陵もありましたが、今回は時間の都合でカットしました。
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小高いところが平坦になっているそれらしいところに到着しました。
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これぞ明治天皇の陵(みささぎ)、かつての伏見城本丸でもあります。
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恐れ多いことですが、少しだけアップにさせていただきます。
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陵墓の反対側を眺めると、桃山の南側が開け、この右手に伏見の城下町が広がっています。
つまり伏見は近江から京都を経由して大坂へ向かう交通の要衝だったわけで、秀吉がここに目をつけたのは当然の成り行きだったのです。
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天皇陵の先を下りて行くと、昭憲皇太后(明治天皇の皇后)の陵墓もありました。
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ちょっと天皇陵より小ぶりですが、立派なものです。
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階段の下からはこれほどの段差があり、伏見城の大手道からはここを登るのが登城ルートではなかったのでしょうか。
つまり玉砂利の道は後に陵墓を建設した際に通されたもののように感じました。
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最後にこれは伏見の町に戻り、御香宮神社に寄った時に発見した伏見城の石垣の残骸であります。
今も残してあるのですね。
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2018/01/16 21:48 |城めぐりCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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