大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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千葉への旅②本佐倉城・臼井城

ついに本佐倉城に突入です。
自動販売機までラッピングされていて、地元の力の入れ具合を感じます。
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かなり巨大な城郭で千葉ナンバー1かも。「千葉氏恐るべし」という感想です。
これは時間的に全部は見切れないことでしょう。
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先ずは東山に登って、遠くを見渡してみました。
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入り口の手前は段々になっていて、郭が並んでいたようです。
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「城山」と「奥の山」の分岐点に来ました。
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城山の入り口に向かう土塁です。
ここから攻撃を受けたら、攻め手は大損害をこうむります。
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主郭への入り口には門があったようです。
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中は平らで広々としていて塀や館が点在していたことでしょう。
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次は「奥の山」へ向かいましょう。
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こちらは更に広くなっていて、奥のこんもりとしたところには「妙見宮」という神社があったということです。
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「奥の山」の裏側は広大な倉跡があり、長期間の籠城も可能みたいです。スゴイですね。
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この辺りは多くの武士が居住できる館群も存在したのでしょうか。
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東山との間に狭くなっている虎口(出入り口)があったので、そこから退出することにしましょう。
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振り返ると山々全体が城郭となっていて、この城の大きさに脱帽する思いでした。
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次の目的地に向かうために歩いていると乗車する京成線の電車が見えました。
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感動の余韻を残しながら京成線の大佐倉駅へ到着です。
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乗車すること僅か2駅、京成臼井駅に到着しました。
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歩くこと15分くらいで小高い山城風の築山が見えてきました。
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ここは上杉謙信をも敗走させたという臼井城であります。
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入るとすぐに広大な二の丸が広がっていて、子供たちがサッカーをやっていました。
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二の丸横に広がる空堀です。
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土橋を渡ったところが本丸のようです。
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広い本丸で館がいくつもあったのでしょうが、今は樹木が繁っています。
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本丸の向こう側には印旛沼が見えますが、かつては城の近くまであって天然の堀となっていたのではないでしょうか。
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これだけの急斜面ですから、上杉の猛攻からも撃退できたのでしょうね。
中央の小高いマンションの向こうが臼井駅になります。
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1日で千葉の3城をめぐりましたが、なかなかの名城ありで感動の連続でありました。
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柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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