大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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東行庵(下関)

実家の整理をしに行ったついでに自転車で山を越えて、高杉晋作ゆかりの東行庵というところへ出かけてみました。
小1時間、山を上り下りして山間の吉田というところに「東行庵」はありました。
東行は高杉晋作の号であり、西行法師と東へ行く決意を掛けたものではないでしょうか?
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先ずは幕末の奇兵隊兵士の墓をお参りします。
この近くに奇兵隊の本拠地があったそうです。
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意外とキレイに整備されてあります。
地元の方々が敬い大事にされているのでしょうね。
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幕末の志士たちを支持した下関の商人である白石正一郎の墓もありました。
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「長州は奇兵隊の国である。」という司馬遼太郎の記念碑もあります。
晋作とその師である吉田松陰のことを書いた「世に棲む日日」を記念してのものでしょう。
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入り口の左手にはわりと新しい高杉晋作の像がありました。
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その奥は広い池となっており、丁寧に維持されてあります。
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こちらが「東行庵」、こちらも比較的新しいので修復したのでありましょう。
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さて、晋作の墓にお参りしましょう。
登って行くと、先ほどの奇兵隊兵士の墓からも来れることが分かりました。
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維新回天の快男児・高杉晋作の墓であります。
享年27歳、なんとも波乱にとんだ短い人生でしたが地元の方に慕われ幸せではないでしょうか。
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あちこちで地域の方が手入れをされていて、
維新の英雄を今でも大事されていることがよく分かる場所でありました。
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柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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