大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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東日本縦断列車の旅(前編)

JR東日本の「大人の休日倶楽部パス」を利用して、4泊5日で東日本を列車で縦断してきました。
先ずは北海道新幹線で函館に向かいます。
青函トンネルを抜けると、海の向こうに函館山が見えてきます。
高速の新幹線から写すと、近くの風景は斜めになるのですね。
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新函館北斗駅からは「はこだてライナー」で函館に向かいます。
所要時間は僅か15分!
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幾度となく訪れた函館駅であります。
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ホテルにチェックインして荷物を預け、函館山の方へ歩いてみました。
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今回初めてロープウェイに乗って、函館山に登ってみましょう。
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先頭に陣取ったので、グングンと山頂が近づいてきます。
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おおー!これが有名な函館山からの眺めです。
夜景だともっといいのかもしれませんが、暗くなるまでにはまだ時間があります。
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お腹も空いてきたので、早々と下山してきました。
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戻る途中にある「あじさい」の塩ラーメンは函館の必須アイテムですね。
その後、「ラッキーピエロ」のハンバーガーとソフトクリームも確実に押さえておきました。
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さて、翌日は函館から「特急スーパー北斗」に乗って、先ずは長万部駅を目指します。
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大沼公園を通過すると、駒ヶ岳の雄姿が見えてきました。
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広大な原野に荒々しい山が屹立しています。
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1時間半ほどで長万部駅に到着です。
ここで2時間ほど待ち合わせをするので、昼食がてら辺りを散策してみましょう。
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温泉街に向かう歩道橋から駅の線路の交錯が見て取れます。
この駅は室蘭・苫小牧に向かう線と小樽方面との分岐点なのです。
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ちょっと寂しい温泉街ですが、いつか訪れることもあることでしょう。
町中の食堂で意外といけるカツカレーで腹ごしらえをして、各駅停車で小樽へと向かいます。
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今度は羊蹄山の雄姿が見えてきました。
あたり一面は雪で、北海道はまだ冬景色でありました。
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ニセコで1回乗り換えましたが、こんな風情で約3時間の各駅停車の旅でありました。
なんとも「のどか」でいいもんです。
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札幌で1泊し、今度は「特急北斗」で南下します。
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札幌は駅前に宿泊したので、食事のみで観光は全くしておりません。
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そして新函館北斗駅で再び新幹線に乗り、今度は青森駅に降り立ちました。
なんとも寒々しく、小雪が舞っていました。
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つづく・・・
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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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