大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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二本松城・白河小峰城

福島に泊まった翌日は、東北本線を上り二本松と白河に寄ってみました。
二本松駅から山を越えて20分くらい歩き、二本松城(霞ヶ城)に着きました。
2012年の10月以来です。
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悲劇の「二本松少年隊」とも再会ですね。
右端のご婦人の像が増えたようですが、誰でしょうか?お母さんかな。
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なかなか立派な城門です。
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枡形の重厚さも相変わらずであります。
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5年前は10月だったので、この辺りの二の丸では菊人形展をやってました。
当時は大河「八重の桜」の出し物が印象的でしたね。
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前回は大震災の影響で上の方は石垣が崩れて、入場できなかった。
今回は雪景色の中、二本松の町並みが望めます。
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しっかりと石垣も組み直したのでしょう。
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こちらは西櫓台。
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そして天守台も完全に復元できています。
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さすがに朝早いので誰とも会いません。
しかもこの雪模様の中を山の上まで登頂する物好きはいないようです。
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かつてはここに三重の天守が築かれていたといいます。
この城を独り占めにしたような気分になりました。
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丘陵地の歩道はウッドチップが敷かれていて、とても歩きやすい状態です。
今日は気温は低いですが、風がなく意外と快適に散策できました。
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やはり東北、池は半分凍っていました。
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さて二本松駅に戻り、各駅停車で1時間。次は白河駅にやって来ました。
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駅のホームからも見える白河小峰城であります。
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ここも大震災の影響で入城できなかったのですが、入れるようになって始めての訪問です。
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1991年に木造で再建された三重櫓です。
小ぶりながら精巧に復元してあります。
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本丸の全景です。
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三重櫓の最上階であります。
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駅と城が間近というか、これも戊辰戦争の敗者側の城の特徴として、城内に遠慮会釈なく鉄道を敷かれました。
その名残が駅の反対側に残っていました。
外堀の石垣がこんな所にもあったのですね。
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隣の新白河駅で乗り継いで新幹線で東京へと向かい、2日間の福島への旅が終わりました。
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柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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