FC2ブログ
2016.09.04 石田三成
いよいよ「真田丸」でも関ヶ原が始まりますね。
石田三成役の山本耕史さん、なかなか頑張っています。好演ではないでしょうか。
今日は歴代の三成役を振り返ってみましょう。

65年「太閤記」・・・石坂浩二、知的な感じでやや頼りなさそうなところがありました。
78年「黄金の日日」・・・近藤正臣、爽やかな正義感タイプで大河中一番かも。「国盗り」の光秀と記憶が近藤いや混同。
81年「おんな太閤記」・・・宅麻伸、最近あんまり見かけませんがあまり記憶にない。子供の時は坂上忍が演じてたんだって!
83年「徳川家康」・・・寺田農、まあ主役が家康ですからどうしても敵役にならざるを得ない。とにかく暗かった。
87年「独眼流政宗」・・・奥田瑛二、こちらも敵役ですから策士策に溺れるといった雰囲気でした。
96年「秀吉」・・・真田広之、フットワークのよい三成でしたが、ちょっと鬱屈していて合っていなかった。足利尊氏の方がよかったかな。
00年「葵徳川三代」・・・江守徹、全体的に年齢層が高い配役だったのでベテランの三成という感じ。もっと勢いが欲しかった。

ということで、2000年以降の配役はあまりピンとこないので割愛します。
そうなると今回の山本耕二さんは結構いい線行っているということになりますね。
やはり歴代の石田三成を比べると、初期の頃の石坂さんや近藤さんが際立っていると感じるのは齢のせいでしょうか。
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://taiganohibi.blog117.fc2.com/tb.php/456-54f86a91