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大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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沖縄・那覇を歩く

先週末は仕事で福岡に行き、その足で沖縄・那覇へと飛びました。
1泊しかしませんでしたが、とりあえず行きたい所は歩いてみました。
那覇空港からは「ゆいレール」で宿泊先の牧志へ。
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牧志駅を降りるとそこは沖縄一の繁華街である国際通りです。
今日は日曜日で歩行者天国となっています。
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ホテルに荷物を預け、夕食に出かけました。市場の中を散策します。
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観光客向けの店よりもこんな地元の店を市場の横丁に入って見つけました。
「花笠ランチ」というトンカツ・ハンバーグ・スパゲッティと沖縄そば、ぜんざいが付いて650円格安でした。
まあ、沖縄庶民の味という感じでしたね。
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翌日は再び「ゆいレール」に乗り首里へと向かい、そこからバスを乗り継ぎました。
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午前中で仕事を切り上げ首里に戻って来ました。
観光客とは反対側の方から首里城を攻めてみましょう。1年半ぶりですね。
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突端には日本の城でいうところの櫓みたいなところがありました。見張り場でしょうね。
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大きな城壁の手前には、沖縄独特の御嶽(うたき):聖なる祈りの場があります。一礼!
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城壁を降りて行くと海が見えます。案外と海が近いので、ここが島だったのを再認識しました。
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延々と首里城の城壁が続いています。
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首里城正殿へと向かう門がありました。
中へは有料ですが、ここは出口で入ることはできません。
ところでここで気付いたのですが、沖縄の石垣は琉球石灰岩で出来ていてもっと白っぽかった気がする。
今日は妙に黒く感じるので触ってみました。
ヌルヌルとして湿っぽい!そう黒カビなんですね。
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世界遺産の「園比屋武御嶽石門」も真っ黒です。
湿気がかなり多いのですね。真ん中の白い色が本来の色なのでしょう。
ここでも手を合わせました。
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観光名所の「守礼の門」であります。
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首里城で昼食を済ませ、次の場所へ移動のために儀保駅に向かいます。
この辺りは観光コースではないので、気付きませんでしたが池のある公園となっていました。
ここら辺りまで琉球王朝のお庭が広がっていたのでしょう。
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「ゆいレール」の県庁前駅まで乗り、そこから海の方へ歩いてみました。
目的地へ行く途中に何やら中国風の白壁が続く場所がありました。(しつこいですが、この黒いのもカビです。)
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「福州園」という公園のようです。なんと入園料はタダ、入ってみましょう。
中国の福州市との友好を記念して造られたとのこと。
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おー、なかなか立派な庭園です。
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迫力のある滝もあり、見応えがありました。屋根がピンとはねているのが特徴です。
維持管理が大変でしょうと係りの方にお聞きしたら、来月から200円と有料になるそうです。ラッキー!
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訪れたかったのは、ここ「対馬丸記念館」であります。
昭和19年に沖縄の疎開児童1400人以上を乗せた「対馬丸」がアメリカ潜水艦の攻撃を受け沈没しました。
ほとんどの人が亡くなり、その遺品が保存されています。
戦時中でもあり事実は隠蔽されていましたが、その後の沖縄戦と同様やりきれない悲話です。合掌。
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さらに海沿いに進み、最後は沖縄の一宮である波上宮(なみのうえぐう)にお参りしてから那覇空港へと向かいました。
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沖縄の旅おわり。
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柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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