大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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「花燃ゆ」終わる

「花燃ゆ」がひっそりと終わりました。
案の定、総集編の放送はなかったですね。
平均視聴率は「平清盛」と並んで歴代最下位ですって。単独じゃなくてよかったのかしら。
それでも大奥編や群馬編は結構面白かったと思います。
始まった頃には「大河もこれで見るのはおしまい。」という気持ちでしたが、
長年の習性で最後まで付き合ってしまいました。

これだけ地味な大河も珍しいですね。
あの不評だった「炎立つ」や「花の乱」にも注目すべき華がありましたし、
「八重の桜」の八重さんにもスター性がありましたが、これは全く皆無でした。
よくこの主役で1年間ストーリーを持たせたものだと、逆にその手腕に感心しました。
それと、楫取素彦(かとり もとひこ)という人物を知ることができたのは収穫でした。
この人、長州出身ながら元老になったわけでもありませんが、学者肌の好感の持てる人物でしたね。
早めに次の「真田丸」へ心を馳せる方がいいのかもしれません。

2年ほど前に訪れた前橋の臨江閣
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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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