大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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甲州の旅:岩殿山城

甲州の旅、最後に訪れたのは武田勝頼が逃げ込もうとした大月にある岩殿山城です。
勝頼の無念を晴らすためにやって来ました大月駅、右手に見えるあの山に登るのですね。
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駅からは深い峡谷を渡ります。天然の要害ですね。
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ハイキングコースとしてかなり整備されてあります。
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お城跡ということで冠木門がありました。
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山の中腹にはかつては館があったのでしょう。それらしき建物があります。
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隅の方には櫓跡らしき盛り土もあります。
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「ふれあいの館」という休憩施設ですね。
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ここからが本格的な登山となります。道が急です。
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岩山を削った道を延々と登って行きます。
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この自然の岩を使った城門を突破するのは至難の業です。
武田勝頼がここに籠ろうとした気持ちも分かりますね。
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大汗をかいて、やっとこさ山頂が見えてきました。
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言わば、ここが最後に自刃するための「詰めの丸」です。
ここまで逃げて来られても援軍が無ければ、どっちみち負けですもんね。
武田氏の滅亡は避けられなかったでしょう。
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大月の町並みが一望できます。雲がなければ富士の雄姿も見れたことでしょう。
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下って来て再び見上げると、すごい断崖絶壁だったと認識できました。
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大月から高尾~八王子~横浜と乗り継いで自宅に帰って来ました。
そうそう、お土産の葡萄開けてみましょう。大事に包装してもらったので無傷です。
大粒で甘くてみずみずしく、今まで食べた中で№1の葡萄でした。
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柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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