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大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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名古屋の旅:名古屋城

尾張・名古屋は城でもつ・・・名古屋に出向く機会があり、近辺の城をいくつかめぐってみました。
前日に京都に泊まって、午前中に名古屋へ移動するスケジュールです。
アポが午後からだったので、新幹線を使わず特急ワイドビューしなの9号にしてみました。
大阪発の1本だけある中央線回りの長野行きですが、大阪~名古屋は乗る人は皆無です。
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ご覧のように4席を独占して、ゆったりとした東海道線の旅ができました。
これでも下車した名古屋では大勢の人が待っていましたから、名古屋~長野は利用客は多いようです。
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仕事を済ませ、宿泊先に向かう前に時間があったので名古屋城に寄ってみました。
ちなみに入場料は500円です。
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東側から登城したので、先ず二の丸庭園があります。
2011年9月の第1回城めぐりの旅以来ですね。なつかしい。
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あの時、建設当初だった本丸御殿が一部観覧できるということで入ってみましょう。
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1945年の大空襲で灰燼に帰した本丸御殿ですが、往時の見事さを彷彿させる障壁画です。
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一足先に復元された熊本城の本丸御殿に匹敵する豪華さです。
当時の絵や写真を元に精巧に復元しているので、作業のスピードがアップしません。
完成まであと3年はかかるようです。
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さて、1959年にコンクリートで復元された天守へ登ってみましょう。
中は博物館となっています。
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実物大の金鯱(しゃち)が展示してあります。大きなものですね。
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天守と続櫓を結ぶこの石垣も立派なものです。熊本城や大阪城に匹敵する日本を代表する城郭です。
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入って来たすぐのところにあった大石です。「清正石」と名付けられています。
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その横には徳川家康に命じられた「天下普請」で活躍した加藤清正の像があります。
清正公とも4年ぶりの再会ですね。
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宿に向かうために表に出ると、名古屋らしい大きな道路の反対側には重々しい県庁(奥)と市役所(手前)の建物があります。
この辺りは三の丸でしょうか。
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それを通り過ぎてさらに東に行くと空堀があります。この外側が城外のかつては武家屋敷なのでしょう。
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歴史を感じさせる市政資料館を左に見ながら進みます。
大正時代に建てられたかつての裁判所だそうです。
この時代の公的な庁舎は残っているどれもこれも歴史的価値があります。
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右手に古い町屋を見ながら今宵の宿が見えてきました。
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「愛知県女性総合センター ウィルあいち」というところ見つけました。
人気のある公共の宿で、たまたま1部屋予約することができました。
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1階から3階まで吹き抜けになっていて、図書館を併設しています。
IMG_20150709_175301.jpg

その3階にフロントがあって、4階の和室が今宵の宿となります。
部屋の近くには大きなお風呂もあり、研修施設の宿という感じです。
素泊まりで3700円、名古屋では格安ではないでしょうか。
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名古屋の旅つづく・・・
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柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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