大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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やっぱりイマイチ「花燃ゆ」

ナレーションの池田秀一さんて、ひょっとして記憶の彼方にあるあの人?
と思って調べたら、やっぱりそうでした。
昭和30年代の名子役。私の記憶だとNHKのドラマ「路傍の石」の吾一少年だった人ですね。
試練と悲劇を乗り越え、健気に生きていく無垢な少年という役どころが視聴者を泣かせたと覚えてます。
その後、声優として活躍されていたようです。

その池田さんはいいとしても、物語のノリが面白くない。
吉田松陰の生き様を忠実に追っているのは分かるのだが、話が弾まないんですよね。
とってつけたように主役の文(井上真央さん)が出てきて、「江」や「篤姫」のノリなんですよ。

長州藩の内部抗争を描いても、逐一それを文と合わせないといかんのですかね。
この時代の長州は人間関係が複雑で、一般視聴者は理解が追いつかないと思います。
わずか3回見ただけですが、こりゃー前途多難ですな。

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Comment

 

逆だな
コチコチの史実を追っかけるより、詩情的なシークエンスが入る方が妙味がある
  • posted by ななし 
  • URL 
  • 2015.01/18 22:28分 
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逆の逆の逆 

コメントありがとうございます。
「コチコチ」だろうと「詩情的」だろうと、ドラマだから興味が沸かないといかんよね。
その集計値が視聴率になるんでしょうね。
  • posted by 柴 銑次郎 
  • URL 
  • 2015.01/19 08:54分 
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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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