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大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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山手線一周の旅③

さていよいよ「山手線一周の旅」最終段階です。
西武新宿駅前で腹ごしらえを済ませ、さらに山手線を北上します。
新大久保が近づいてきているのが、周りを歩いている人の会話で分かります。
ほとんどの会話が韓国語、まさにコリアタウンなのですね。

うっかり新大久保駅を見落として、通り過ぎてしまいました。
今までの駅が東口とか西口があったので、新大久保も東口があるだろうと思って歩いていたのですが、
新大久保駅はガード下の1箇所にしかなかったのです。
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新大久保から高田馬場へ向う線路脇の歩道も大変歩きやすい道でした。
戸山ハイツにつながるこの辺の住宅地もいい感じです。
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学生時代に見慣れた高田馬場駅に来ました。
卒業してから40年くらいになりますが、あまり変わっていませんね。
トイレに行きたくなったので、学生時代によく利用した駅前の稲門ビルに入ったら同じ場所にトイレありました。
よくたむろした2Fの喫茶店「ロマン」も正月だから営業してませんが、健在のようです。
今度寄る機会があれば入ってみましょう。
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近くを流れる神田川です。「あなたは もう忘れたかしら♪」そう、南こうせつが歌った「神田川」の舞台ですね。
秋葉原の手前で渡った時は川幅が広かったですが、上流のここでは細いという印象です。
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坂を上り詰めるとそこは目白駅です。なんとなく上品なたたづまいです。
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道を隔ててすぐに学習院大学の正門が見えます。駅からこんなに近いのですね。
隣の高田馬場にあった大学の「がさつさ」とは大違いです。
今となっては取り返しがつかないですが、同じ東京でもこういう落ち着いた大学に通いたかった。
地方の高校生では、そういった判断はできなかったもんね。
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といった感慨にふけりながら歩いていたら、午後の3時になりもう池袋駅です。
池袋駅も新宿駅と同様に縦に長い!
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そして、池袋の繁華街を過ぎるとすぐに大塚駅に到着。
もうここまで来ると残り僅かです。
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大塚駅では都電唯一の路線:荒川線がクロスしています。
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巣鴨に行く途中で、山手線の上を越える道に出てみました。
おやー、山手線以外にもう1つ路線がありますね。湘南新宿ラインでしょうか。
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道の向こうに夕日を浴びて巣鴨駅が見えます。
お婆ちゃんの原宿と言われる町並とは不釣合いなモダンな駅舎ですね。
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代々木駅以降ずっと山手線の内側を歩いてましたが、駒込駅で外側に出てみました。
すると駒込駅の昔ながらのガード下の雰囲気が残ってました。
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山手線に沿って田端駅に向う途中、ビッグなゴルフボールが目印となる地点を見つけました。
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なんと山手線唯一の「踏み切り」です。記念に電車が通過中の1枚を撮りました。
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そして昨日中断した田端駅に戻ってきました。
あの山手線一のチープな駅舎がある南口とは見違えるような立派な北口です。
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愚挙ともいえる正月のヒマな時間に実行した「山手線一周の旅」これにて終了です。
歩行距離は1日目が16km、2日目が24kmでトータル40kmでした。
歩数は2日間で66000歩となりました。
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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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