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2013
03.17

「八重の桜」雑感

Category: 八重の桜
紀行文ばかりでしたが、久々に大河について。

毎週見ていますが、インパクトがなく感動がありまへん。
物語を淡々と描いていて、全然ドラマチックではないのです。
唐突に「佐久間象山の遭難」があり、「長州の暴発」があり、幕末の出来事を順番に網羅してるという感じです。
なんか書き手が歴史を忠実に追っているという印象です。

「江」の失敗を意識し過ぎているのか、八重さんを主役に持ってきた限界を感じる面もありますね。
早めに会津戦争にならないと主役が輝かないのかもしれません。

会津が舞台となるとどうしても「獅子の時代」が思い出されますが、あの作品の骨太さがとっても魅力的です。
もう1度DVDで見直そうかしら。
菅原文太さんの逞しさ、加藤剛さんの清々しさ、それと大原麗子さんの可憐さかな。
それに脚本がなんと言っても山田太一さんですもんね。うーーんレベルが余りにも違いすぎるよ!
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