大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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名優のパフォーマンス

昨日の続きを少しばかり。
名優とは自分の出番や役割を認識していて、
ここであの人が・・・という時に、必ずパフォーマンスを発揮できる人
だと私は思います。

「梵天丸もかくありたい!」というセリフは「独眼竜政宗」でヒットした
子役の名セリフですが、私自身も自分の役割を認識して「かくありたい。」
と心に刻みながら生きたいものです。

信長(龍馬)にはキレ、秀吉(西郷)にはパワー、家康(伊藤)には忍耐が必要です。
さて、皆さんご自身は信長(龍馬)、秀吉(西郷)、家康(伊藤)のどの
パフォーマンスを演じることができるでしょうか?それとも・・・

歴代大河の登場人物の人気を見ていると、
信長(龍馬) > 秀吉(西郷) > 家康(伊藤)
こういう傾向にあります。
実務者より推進者、そして推進者より革新者という流れです。
違う言い方をすると実務者は地味、推進者は派手、そして革新者は希望かな。
大多数の方は大河ドラマに「希望」を求めているのかもしれないなと、感じました。
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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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