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大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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国宝:犬山城

先日の「城めぐりの旅」がとても面白かったので、すっかり気に入ってしまいました。
現存12天守」という言葉も知り、先日訪れた姫路城以外の11の天守閣をもつ城にどうしても行きたくなりました。

ということで、先ずは先日台風の影響で行き損ねた「国宝:犬山城」を今回旅することにしました。
朝7時に横浜の自宅を出て、新幹線に乗り名古屋まで、それから名鉄に乗り換え犬山へ。
10時にはもう犬山に着きました。歩いて20分、犬山城の入口に到着。
おやおや修学旅行生たちと一緒ですね。
犬山城入口
うっそうとした木々の中を修学旅行生を追い越しながら石段を5分程度登ります。
犬山城石段

大手門をくぐると、おー見えて来ました国宝のお姿が!
犬山城遠景
これが正面からのアップです。それほど大きくはないですが、シブい貫禄がありますね。
どうせ修学旅行生たちでごった返していますから、あわてて中に入らず外で写真を撮りながら時間を待ちます。
犬山城天守
城の周りを散策していたら、どうやら中が落ち着いてきたようです。
それでは、いざ天守内部へGO!
いつもながらですが、天守の中の階段は急ですね。
足腰を日頃から鍛えている私でさえスイスイとは登れませんから、普通のオジサン・オバサン方は「よっこらしょ」でしょう。
天守閣とは日常生活の場ではなく、シンボリックな建造物だということがよく分かりますね。
天守より1
犬山の町並みや木曽川の流れがよーく見えます。
岐阜城から見た長良川の流れとも似ていますが、こちらの方が山が低いので景色に迫るものを感じます。
犬山城は四方の眺望がウリの城でもあると認識しました。

天守の写真を撮った場所を逆から撮ってみました。小じんまりとした城ですね。
以前の掛川城もこれくらいでしたが、全部が見渡せる城の方がなんとなく愛着を感じます。
天守より2
ほぼ1時間もあれば全体を見終わり、11時過ぎには次の目的地へ。
最初の入口へ戻り、グルッと城の外周道路を木曽川の方へ歩いて行きます。
それから木曽川沿いの遊歩道を歩くと15分で「犬山遊園駅」に。
先ほど山の上の天守から見た風景が河岸の高さから確認できますよ。
犬山城帰路
次は名鉄で岐阜へ向います。
岐阜城は先日行きましたね。さて次はどこへ行きましょうか?
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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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