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大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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ついに小田原到着

品川から二十里、ついに本日当初の目的地である小田原に到着しました。
初夏のような好天に恵まれ、汗を拭きながらの最終日でありました。
振り返ってみると最初は自宅から歩き初め、近場を攻めていたのですが途中から品川~小田原80kmを結ぼうという遠大な計画に変わりました。
GWの4日間をこれに充て、都合10日間で踏破したことになります。

江ノ島から平塚までの海岸線を離れ東海道を歩いてからは、まさに江戸時代の旅人の心境でした。
現代の東海道はこんな感じですが、往時をしのぶ雰囲気もところどころ残っています。
松並木

小田原の城下町に入ってきた時には、胸に迫る万感の思いがありましたね。ついに来たかと。
やはり城下町はいいですね。町並みに歴史や伝統を感じます。
それが残っているところを歩くのは退屈しませんね。まさに「街道」です。
小田原宿

1本道(東海道)をどんどん進んで行くと、小田原城のお堀端に突き当たります。
さあ、最終目的地です。大手門から天守閣を目指しましょう。
大手門

これです。80km歩いた結果がここなのです。
休日とあって結構にぎやかな人出です。
歴史めぐりや城郭めぐりの中高年の一団が、いくつかあちこちで解説を聞いていました。
やっぱり日本人はお城が好きなんでしょうか。
小田原城

小田原駅で蒲鉾を買って、電車で横浜の自宅に帰りました。
電車では僅か1時間弱。本日は約24000歩のお散歩でした。
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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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