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物語の進行は「本能寺」の前年あたりで、天正元年生まれの「江」はまだ満8歳くらいでしょうか。
今回も信長や光秀といろいろくっちゃべっていますね。
来週はもうというか、唐突に「敵は本能寺にあり!」と予告されていました。
これからが、「江」本来の激動のドラマが始まります。
と盛り上がっているのは主人公たちで、視聴者の冷ややかな反応が気になります。

先週から引き続きのテーマである「史実とドラマの境界線」について私自身の見解がまとまりました。
やはり大河ドラマでは史実にある出来事については史実に忠実にやってほしい。
史実で明確でない部分については、ドラマチックに描いてほしいという結論にいたりました。

そうでないと、半世紀の長きにわたり歴史ドラマの原点である大河ドラマが、
「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」や「遠山の金さん」と同じレベルの娯楽時代劇になってしまうではありませんか。

だから、助佐衛門の歴史への大胆な関わりについてはセーフでも、「まつ」や「千代」や「江」の関わりは、
自ずから制限を伴うという視点で今後もウォッチして行こうと考えています。
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