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大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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主演俳優の系譜

昨日はヒドイ方をあげつらったので、今日は口直しに主演俳優さんの話を。
さて歴代大河の中で主役を複数回演じた人は何人いるでしょうか?
やはり大河の主役は責任重大。そんなには多くないんですよ。

一応数値的に評価したいので、1年間通して主役を張った場合を1回とし、
ダブル(二人で)主役や途中で死んだりしたら0.5回とカウントします。
それでは回数の多い方から発表!

(2.5回)
石坂浩二~天と地と:上杉謙信、元禄太平記:柳沢吉保、草燃える:源頼朝⇒後半は北条政子

(2回)
緒形拳~太閤記:秀吉、峠の群像:大石内蔵助

松本幸四郎~黄金の日日、山河燃ゆ

西田敏行~翔ぶが如く:西郷(大久保とダブル主役)、八代将軍吉宗、葵徳川三代:徳川秀忠⇒前半は家康

三田佳子~いのち、花の乱:日野富子

(1.5回)
平幹二朗~樅の木は残った:原田甲斐、国盗り物語:斉藤道三⇒後半は信長

加藤剛~風と雲と虹と:平将門、獅子の時代⇒菅原文太とダブル主役

渡辺謙~独眼竜政宗、炎立つ:藤原経清・藤原泰衡⇒中盤は藤原清衡


ということで、トップ賞は石坂浩二さんになりました。
主役以外にも脇役でもいい味出してましたよ。
特筆は「元禄繚乱」での吉良上野介。あのタイプで新境地を開拓したのはサスガです。
その後のフジ「白い巨塔」での東教授の演技はまさに上野介そのままでしたね。


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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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