大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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家康は・・・

「龍馬伝」3回目見ました。
1回目の時は結構いけるかなーと感じましたが、2回3回とちょいダレ。
福山:龍馬より香川:弥太郎の方が個性的で目だってます。
途中で主役交代なんて面白いかもしれません。

えーと、信長・秀吉ときたから家康もと思うでしょ。
ところがどっこい、それがピンとこんのです。
それなりの役者を配してるのに、印象薄いのはなぜでしょう。
多分家康というキャラが分かりづらいのでしょう。
元々が信長・秀吉に比べ地味な存在。
目立つのはせいぜい関ヶ原の時くらいで、もう晩年です。
その後の豊臣家への対応から、どうしてもダーティな雰囲気になりがちです。

そこで、しいて上げるなら「独眼竜政宗」と「葵徳川三代」で2度家康を演じた
津川雅彦がベストだと思います。
これも偶然か13年隔てて同じ役をやったのですが、最初の独眼竜の方がよかったです。
2度目の葵の時は、主役ということもあって演技がオーバーアクション気味。
独眼竜では勝新:秀吉の後ろで控えた雰囲気が家康らしく、とても存在感ありましたよ。
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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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