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日帰りで東海道線~身延線~中央線を回って、武田信玄公が生まれたという甲府・要害山城に登ってきました。
朝の8時前に自宅を出て、東海道線の富士駅で静岡駅始発の「特急ふじかわ」へ乗り込みます。
富士駅から列車は方向転換をして甲府を目指しますが、残念ながら今日は曇天で富士山は片隅しか見えません。
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身延線は富士川に沿ってクネクネと曲がっているので、スピードは出ずにゆっくりと進んで行きます。
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車両の端にはこのような4人席(コンパートメント席)があり、いづれも空いていたので次回は1人でもここを予約してみましょう。
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私の座った指定席は1号車2番でしたので、運転席からのこの景色がよく見えました。
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そんなこんなで富士から2時間ほどで甲府へ到着しました。
左手には6年前に訪れた甲府城の櫓が見えています。
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こちらが乗車していたJR東海色の特急ふじかわ3号であります。
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途中で購入していた駅弁で昼食は済ませているので、早速城めぐりに出かけられます。
今回は有名な武田神社を通り過ぎて、更に奥地にある山城へ行く事にします。
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甲府は盆地なので、どの方面に行くにも登って行かねばなりません。
甲府駅から4kmくらい北上したところですが、もう山奥という雰囲気です。
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今回は要害山を攻めるに当たって、交通機関を何にするか迷いました。
徒歩では時間がかかるし、バスはなし、タクシーはもったいないということで、
結局6年前にも利用したこの赤い電動自転車をレンタルしました。
僅か500円で甲府の山登りをラクラクにしてくれる最強の乗り物でした。
後ろに少し見えているのが要害山であります。
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おー、降った雪が日陰では凍っていますね。山は大丈夫でしょうか。
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ここからが登山道のようです。急な坂ですが頑張って行きましょう。
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多分本日登山しているのは私1人でしょう。人の気配が全くいたしません。
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登山靴ではなく防水性のブーツで来ているので、もし雪が積もっていたら絶対に登れない道ですね。
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石が見えてきたので、山城の雰囲気が出て来ました。
もしかしてその名残でしょうか。
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30分ほど登ってきて、やっとそれらしい表示がありホッとしました。
あまり時間がないので、城の遺構が無いのなら帰ろうかなと思っていたところでした。
奥には土塁らしきものが見えます。
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人工的な石段の跡があります。まさに山城ですね。
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登ること1時間ほどで曲輪(くるわ)いわゆる建屋の敷地跡も出現です。
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上の曲輪位置から甲府の中心地方面を望むと、はるか向こうに武田神社も確認できます。
本城である武田館が落とされた時には、ここに籠り応戦する詰め城であったのです。
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更に山の頂上に向かっては門と階段と曲輪が繰り返しで造られてあり、
武田流の築城術がくどいくらいに続いていますが、かなりしつこいので割愛します。
武田家というのは粘着質のかなり用心深い家柄だったと推測できますね。
この地であの信玄公は産湯を使ったと言われているのです。
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さて帰りの列車の時間も迫ってきたので、元来た道を下山しました。
さほど高い山ではありませんが、この要害山城はかなり懐の深い山城と言っていいでしょう。
麓のこのあたりに家臣の屋敷などがあったものと思われます。
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というわけで帰りは下りなので電動自転車をぶっ飛ばして30分弱で甲府駅まで戻ってきました。
甲府滞在は3時間半、ここからは中央線を八王子まで「特急かいじ」で進み、そこからは横浜線を使って帰宅することにしましょう。
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物好きにも雪を求めて水戸から大回りで新潟へ向かい、東北の日本海側を北上して秋田・青森経由で下北半島の大湊まで列車の旅を堪能してきました。
黄門様の後ろにあるホテルで1泊して、今日は水戸駅から出発です。
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先ずは初めて乗る「水郡線」に乗車します。わりと新しい車両でホッとしました。
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この日は全国的に雪の天気予報でしたが、この地域はまだ降りだしてはいません。
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福島県の郡山まで行く列車ですが、1時間半ほど乗っていたら2両連結を切り離して1両で行くみたいです。
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切り離した駅は水郡線では比較的大きい「常陸大子(ひたちだいご)」という駅でした。
1つ先が「袋田の滝」で有名な袋田駅であります。次回は下車してみたいものです。
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1両になるとさすがに人も減って、私を含めて4人だけになりました。
左のリュックを置いてあるのが私の席で、郡山を基点の磐越東線や西線も同じ座席配置でした。
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当初は磐越西線で会津若松を抜け、新潟にたどりつく予定でしたが、
どうも雪の予報が不安で、確実な新幹線を利用して大宮経由の東北・上越新幹線で新潟に到着しました。
こういう時に「大人の休日倶楽部パス」が威力を発揮します。なんと言っても新幹線・特急・各駅を含めて乗り放題ですからね。
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さて雪の新潟で1泊して、早朝に「特急いなほ」で秋田を目指します。
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少し早めに着席していますが、車内の指定席はほとんどガラガラの状態です。
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ネットで調べたら、前の座席は空席のようですのでひっくり返して個室感覚にしてみましょう。
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羽越本線も海沿いは風が強くて、雪も積もらないようですね。
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内陸に入ると雪の原野が広がっています。
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そして秋田に入ると列車は再び海沿いになり、荒れた日本海を見ながら進みます。
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こんな荒天の中を何事も無かったように3時間後の定刻に秋田に到着です。
ホント北国の鉄道は大したもんです。
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そしてホームの反対側に待機している「特急つがる」青森行きに乗り継ぎます。
この列車にも3時間ほど乗車します。
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八郎潟のあたりを通過する時はこの程度の雪でした。
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奥羽山脈を越えると雪の質が変わってきたように感じます。
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途中ダレてきたので、あまり写真も撮らず進んでしまい。
もうここでは青森で「特急つがる」から新幹線開通後に第3セクターになった青い森鉄道の「快速しもきた」に乗り換えて、浅虫温泉あたりを通過しています。
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車内はこんな感じで、青森~野辺地経由の大湊行きは2時間かかる最後の長丁場であります。
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大雪の中を列車はなんともたくましく駆け抜けて行きます。
直線では100km以上の高速運転で、あまりの速さにもうビックリでした。
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朝の8:27に新潟駅を出発して、本州の最北端の大湊駅に18:04に到着です。
寝台列車を除いて、こんなに長く乗り続けたのは初めての経験です。ふーっ疲れた。
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大湊駅前の翌朝の状況です。
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駅前左手のこのJR系のホテルに泊まりました。
到着が遅いのと雪道をあまり歩きたくなかったのでここに決めました。
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昨夜はよく分からなかったのですが、わりとシンプルな駅舎だったのですね。
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この駅前のお店にはお世話になりました。
昨夜は食堂なども目につかなかったので、ここのお弁当を夕食にしました。
また、朝食はホテルでしたが昼食もここのサンドウィッチといたしましょう。
この店は入り口付近に水が出ていて、雪が流されて積もらない構造になっていました。
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そんなこんなで昨日もお世話になったこの「快速しもきた」で今度は八戸に向かい、そこからは東北新幹線で一路横浜へ帰宅することにしました。
このディーゼル車、雪国にはなくてはならない心強い列車でしたね。
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3泊4日の「大人の休日倶楽部パスの旅」おわり
「大人の休日倶楽部パス」を利用して茨城経由で雪の東北地方を旅してきました。
先ずは雪のない茨城で山城を攻略してみました。
品川から「特急ときわ」に乗り込みます。休日だったので、車内はガラガラでした。
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1時間ほどで土浦駅に到着です。
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お城までの道は城下町らしい古い町並みも残っています。
こちらは天ぷら屋さんでした。
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駅から10分ほど歩くと土浦城の東櫓が見えてきました。
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二の丸を通って本丸に入る太鼓櫓門がお堀に映えています。
これはどうやら現存する本物のようです。
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ここは本丸です。先ほど外から見た再建された櫓があります。
過去には平将門が砦を築いたという噂もありますが、
関東に入った徳川家康が次男結城秀康をここ土浦に置いたのが近世城郭の始まりです。
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堀の外側は官庁街になっています。
戦いのためよりも治世のための城郭という形になっていますね。
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駅へ戻る大手道の方にも質素な門がありました。
どこかで昼食をとり、次の目的地に向かいましょう。(結局は駅ビルでうどんとなりました。)
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常磐線で友部に向かい、水戸線に乗り換えて2駅の笠間駅で下車します。
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夕暮れが早いのを考えて、タクシーを使って山向こうの笠間城入り口まで、10分ほどで到着します。
ここに大手門があったようで、折れ曲がった坂を少し上がって行きます。
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空堀の下がトンネルになっていますね。ここを通ると町側にショーカットできるようです。
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坂を登りきると、館などがあったであろう平地にたどりつきます。
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ここにも門があったのではないでしょうか。
土塁の上に櫓跡の石柱が見えます。
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さらに奥の石段を登ると天主跡があるようです、進んでみましょう。
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中世の山城の雰囲気をよく残す天主でありました。今は佐志能神社になっています。
石垣も古い造りが感じられますが、明治維新まで牧野氏8万石の居城だったそうです。
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搦め手方面の山道を町の方に下って行きましょう。
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下ったところが下屋敷跡となっていて、ここが実際の政治の場であったのでしょう。
公園になっていて、時櫓が再建してありました。
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なぜか大石内蔵助の銅像があるので、調べてみると・・・
江戸期の初期に播州浅野家がここにいて、大石家の祖先が住んでいたからだそうです。
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さて夕暮れも近いので、今宵の宿を求めて水戸線に乗り込みます。
車両はローカル線にしては新しく快適であります。
しかもあまり乗客はおらずボックス席を独占できました。
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そして水戸駅に到着です。2度ほど訪れたことはありますが、泊まるのは今回初めてです。
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みちのくへの旅つづく・・・
岐阜県の多治見という町に1泊して、翌日中央線の中津川で下車し苗木城へ向かいました。
実はこの城、数年前に恵那の奥地にある岩村城を訪れた際に地元の方にも勧められたのですが、
なかなか訪れる機会がなかった念願の山城でありました。
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アプローチからワクワクするような山城の雰囲気です。
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ここの石垣はスゴイですね。最初から石垣満載で城好きには応えられない展開です。
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ここに入り口にあたる門があって、左手には櫓があったのでしょう。
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左手には新設のトイレまであります。
私も使用しましたが、とてもキレイ(ウォシュレットあり)で地元の力の入れようが伝わってきました。
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大石の上に石垣を積み上げられた櫓台もなかなかのもので、なぜこの城が100名城に入らなかったのか???という気持ちです。
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しばらく進むと高台に見張台のような構造物が見えてきました。
ぐるっと回り込んで登るようになっています。
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近づいて見上げると、自然の岩と石垣のコンビネーションに圧倒されます。ただただスゴイとしか言いようがありません!
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ここにも門があったのですね。
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回り込んで次の門を上がって行きます。
これだけ石垣が凝った造りの山城はなかなかありません。
当代人気の但馬竹田城にも匹敵する名城だと私は思いますが、それにしては訪れる人が少ない穴場の城となっています。
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さて最後の最高点に登って行きましょう。
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頂上部はこんな感じになっています。ここにも巨石があります。
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はるか遠くに中津川の町が広がり、さらに奥には恵那山が見えています。
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守り神のような大岩が鎮座しています。
苗木城の岩に圧倒され続けでした。
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振り返って見上げるとこんな感じです。迫力ありますねー。
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わざわざやって来てよかったと思える山城でした。
イメージ的に岐阜はパッとしませんが(失礼)、なかなかシブい魅力のあるところだという感想をもちながら搦め手口から下山することにしました。
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途中の旧道を歩いていても、このような巨石があり目印の名前などがついていたように思われます。
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中津川の駅までは徒歩で約1時間、旧道ばかりではなくこういった車道も通って行かねばなりません。
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途中、木曽川を渡る橋から苗木城の山頂(写真中央部)を望むことができました。
丁度あそこからこちら側を写したものと対になる風景ですね。
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朝から登城していましたが、昼前に中津川駅に戻って来ました。
これから駅前で昼食を採ってから、午後の「特急ワイドビューしなの」に乗り塩尻で「特急スーパーあづさ」に乗り換えて横浜に帰宅し、4日間の関西への旅を終了することといたしましょう。
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