FC2ブログ

大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2017年07月 ] 記事一覧

東北の城下町を歩く:弘前

東北の城下町で最後に訪れたのは弘前です。弘前市民の宝である弘前城周辺を歩いてみます。東門が見えますが、そのまま堀の周りを北上します。北側の蓮池に回ると、眼前には岩木山の雄姿が飛び込んできました。そして西側の堀を突き進むと、朱塗りの橋が見えてきました。あそこから本丸へ入城いたしましょう。これはまた立派な大銀杏がありますね。根元がむき出しになっています。おや、本丸への枡形越に天守が見えています。そうそ...

東北の城下町を歩く:大館

由利本荘から秋田を経由して盛岡で1泊ます。盛岡からは花輪線で3時間かけて大館へと向かいました。途中、滝沢駅を過ぎたあたりでしょうか、岩手山の雄姿が車窓を横切りました。花輪線は終盤の南十和田駅でスイッチバックします。その時写した車両です。東北のローカル線でよく使われるディーゼル車です。対面式の2人掛けがあり、そこに座っていると何時間でもくつろげます。昼過ぎにやっとこさ大館駅に到着です。駅前を見渡すと...

東北の城下町を歩く:由利本荘

鶴岡に泊まった翌日は、羽越本線を各駅停車で北上し羽後本荘駅で下車します。1度は訪れたかった町ですが、駅前はパッとしませんね。駅から歩くこと10分くらいでお堀が見えてきました。これはこれは立派な大手門が復元してありました。最上氏の改易後は一時期は幕府の重臣:本多正純が5万5千石で左遷されてきましたが、それ以降は六郷氏が明治維新まで2万2千石で入封しました。さすが大名家、2万2千石でも本丸へ続くアプロー...

左サイドMenu

プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

最新記事

FC2カウンター

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード