大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2016年09月 ] 記事一覧

「日本百名城」達成の旅:湖と湿原

今回は「城めぐり」だけではなく、北海道の自然を満喫する旅にしました。3日目は布施明の唄で有名な摩周湖を手始めに道東の湖をめぐってみました。釧路から2時間、摩周湖が見えてきました。今日は霧が出ておらずくっきりと見えます。いかにも神秘的な雰囲気があります。火山のカルデラに水が溜まったという形がよーく分かります。中央の小島はかつての山頂ですね。次は隣の屈斜路湖に向かう途中で偶然見つけた硫黄山に寄ってみま...

「日本百名城」達成の旅:根室

釧路のホテルを出立し、いよいよ「日本百名城」最後のチャシ(アイヌの砦跡)へと向かいます。日本最東端の納沙布岬までですから、片道150km位レンタカーで3時間はかかりますね。2時間くらい運転し、根室市内に入ってきました。「明治公園」というところで小休止しましょう。北海道らしいサイロの形をしたモニュメントが3基ありました。更に50kmくらい運転して、根室半島の先端にある温根元(ヲンネモト)という所に着...

「日本百名城」達成の旅:釧路

今までに207のお城を訪れていますが、「日本百名城」のうちただ1つ行ったことのない城があります。それは北海道の根室半島の先端にあるアイヌの砦跡「チャシ」というものです。果たしてお城と呼べるものかと疑問視していましたが、99で止めておくのもシャクなので今回訪れることにしました。釧路空港ではヒグマの親子がお出迎えです。到着日は午後の遅い時間なので、釧路の市内探索に出かけます。観光写真で気になったスポッ...

西郷(せご)どん

2018年の大河は幕末物の「西郷(せご)どん」に決まったそうです。原作は林真理子で脚本は中園ミホという女性コンビということで、決まったのはそれだけ。一部スポーツ誌で主演は堤真一ということでしたが、断られたそうです。そりゃそうでしょう。堤さんは52歳、西郷さんの亡くなったのは50歳前でしたから容貌と合わせて無理があったのでしょうね。そこで誰が主役になるのか、とか大久保は?島津斉彬は?といった予想が花...

石田三成

いよいよ「真田丸」でも関ヶ原が始まりますね。石田三成役の山本耕史さん、なかなか頑張っています。好演ではないでしょうか。今日は歴代の三成役を振り返ってみましょう。65年「太閤記」・・・石坂浩二、知的な感じでやや頼りなさそうなところがありました。78年「黄金の日日」・・・近藤正臣、爽やかな正義感タイプで大河中一番かも。「国盗り」の光秀と記憶が近藤いや混同。81年「おんな太閤記」・・・宅麻伸、最近あんま...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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