大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2016年01月 ] 記事一覧

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近畿南部の旅:新宮城・津城

旅の最終日は列車の都合から朝7時に勝浦を出発し、新宮駅に立ち寄り新宮城を探索します。それから9時過ぎには特急に乗り、三重県の県都・津へと向かう駆け足旅となりました。早朝7時半には新宮駅に到着です。駅から歩いて10分で新宮城の石垣が見えてきました。こちらは大手側ではない裏道のようですが、階段があるようです。登ってみましょう。1年前に訪れた沖縄の城郭と雰囲気が似ています。裏側から進入してきたので、すぐ...

「真田丸」始まる!

ついに1回目が放映されましたね。昨年は感じなかった大河を見るという「ワクワク感」がありました。今回は主要登場人物の紹介という内容でしたが、主役の父である真田昌幸(草刈正雄)の存在が際立っていました。30年前の「真田太平記」で信繁を演じた草刈さんですが、今回の昌幸役には並々ならぬ意気込みがあるのでしょう。前半の主役は間違いなくこの人ですね。物語は武田家の滅亡から始まりましたが、悲運の武将・武田勝頼役...

近畿南部の旅:紀伊田辺城・那智の滝

旅の二日目は和歌山を早朝に立ち、紀伊田辺駅に途中下車し、それから更に列車を乗り継いで那智勝浦へ向かいます。モダンな駅舎の紀伊田辺に降り立ちます。陽光がサンサンと降り注ぐ南国という雰囲気です。駅から歩いて20分くらいの海岸近くに看板がありました。周りは住宅地になっており、城郭の名残は全くありません。道路の下に水門はあるようです。これが唯一残る田辺城の遺構と言える水門です。この石垣以外は明治以降全て破...

近畿南部の旅:千早城・岸和田城

皆様、明けましておめでとうございます。今年もこのブログをよろしくご覧ください。国内未踏の地、紀伊半島を一周しようと先ず手始めになかなか訪れることのない大阪河内の山間部にやって来ました。「建武の新政」の忠臣である楠木正成が立て籠もったという千早城を訪れます。91年大河「太平記」では武田鉄矢さんが演じていたのが思い出されます。新大阪から南海電車の始発駅である難波へと出て、そこから河内長野駅でバスに乗り...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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