大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2015年11月 ] 記事一覧

近畿北部の旅:龍野城

日本地図を見ながら「城めぐり」で行ってない場所を検討していたら、近畿地方の日本海側(若狭)と太平洋側(和歌山・三重)であることに気づきました。そこで寒くなる前に日本海側から先に攻めることにしました。最初に降り立ったのは姫路から姫新線で20分、「本竜野」という駅であります。もう40年くらい前でしょうか、「男はつらいよ・寅次郎夕焼け小焼け」の舞台となった町でもあります。「揖保(いぼ)の糸」という有名な「そ...

九州・秋月城

博多に出張があり、夕食後町中を歩いていると「R2-D2」が動き回っていました。どうやら後ろにいる黒人のモノのようです。翌日は少し足を伸ばして、「秋月の乱」で有名な福岡の小京都「秋月」へ行ってみました。博多から鹿児島本線で南下し、「基山」というところで甘木鉄道に乗り換えます。終点の「甘木」で下車し、そこから更に20分バスに乗りました。少し手前のバス停で下車して歩いてみました。古い石橋があります。落ち...

北上の旅:鳥海柵(とのみのさく)・胆沢(いざわ)城

北上川に沿って南下していく旅は、金ヶ崎という駅で降りてみると意外な発見がありました。朝起きて外を覗くと昨夜は暗くて分かりませんでしたが、すぐ近くを大河:北上川が流れてました。岩手はこの川に沿って発展したことが歩くと理解できます。さて、早朝の列車に乗り「金ヶ崎」という聞きなれないローカル駅で下車します。遺跡「胆沢城」まで歩こうという計画です。3~4kmくらいでしょうか。ところが途中で左手に「武家屋敷...

北上の旅:高水寺城・花巻城

丁度去年の今頃、奥州平泉まで芭蕉の歩いた「奥のほそみち」を踏破したのを思い出し、盛岡から平泉の間を「城めぐり」しながら南下してみました。盛岡から列車で20分、「紫波中央」というところで降りてみました。意外と新しい町並みですね。盛岡のベッドダウンなのでしょう。駅の出口とは反対側を北上川の方へ30分くらい歩いて行くと、小高い丘が見えてきました。いかにも中世の山城風です。城山公園として整備されてあるよう...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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