大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2015年10月 ] 記事一覧

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山陽の旅:倉敷~岡山

旅の最終日は米子を早朝に立ち、岡山県の総社から「鬼の城」という古代の山城を攻めるつもりでしたが、生憎の雨。山城は無理と判断し、同じ岡山県の倉敷に降り立ちました。倉敷には30年ぶりくらいです。早速、美観地区まで歩いてみました。駅から僅か10分くらいです。土塀の白さが美しいところです。石橋の向こうに見えるクラシックな建物は観光案内所です。かつて泊まったこともあるアイビースクウェアにも寄ってみました。午...

山陰の旅:月山富田城・米子城

益田を早朝に立ち、山陰線にて「ドジョウすくい」で有名な安来に向かいます。水の旨い益田は柿本人麿の出身地でもあったのですね。始発の電車は、最初はガラガラでしたがすぐに満席になりました。4人ボックス席に座っていたところ、世界を放浪しているようなご老人(日本人)と血縁ではないイタリア人ハーフの娘、それに子供を抱いた30代のカメラマンというバラバラの組み合わせの3人組が途中乗り込んで来ました。話の内容も奇...

山陰の旅:大内氏館・津和野城

両親の墓参りの帰りに山陰を旅してきました。山口宇部空港行きのJAL機です。前日にインターネットで座席指定をしたところ、「広い席」とのマークがあったのでトライしてみました。普通席でこんな広いシートがあったのですね。しかも満席なのに隣2席は空席でした。VIPシートだったのかもしれません。ラッキー!墓参りの翌日は津和野に向かおうとしましたが、朝早く少し時間があったので山口駅に下車してみました。駅から歩く...

「国家安康」「君臣豊楽」

毎週のように出張が重なり、ブログの更新が滞っております。今週末も京都に出向いた際に、出発までに少し時間があったので早朝に駅前のホテルから方広寺まで歩いてみました。そう、「大坂の陣」の引き金となった「方広寺鐘銘問題」で物議となった梵鐘の実物を確認するためですね。豊臣家が寄進した方広寺の鐘に家康を呪詛する言葉が刻まれている。と徳川方が難癖をつけて開戦に至ったいわくつきの鐘であります。京都駅から歩いて2...

甲州の旅:岩殿山城

甲州の旅、最後に訪れたのは武田勝頼が逃げ込もうとした大月にある岩殿山城です。勝頼の無念を晴らすためにやって来ました大月駅、右手に見えるあの山に登るのですね。駅からは深い峡谷を渡ります。天然の要害ですね。ハイキングコースとしてかなり整備されてあります。お城跡ということで冠木門がありました。山の中腹にはかつては館があったのでしょう。それらしき建物があります。隅の方には櫓跡らしき盛り土もあります。「ふれ...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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