大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2015年04月 ] 記事一覧

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九州の旅:久留米城・宇土城

博多で1泊の後、南下して久留米にやって来ました。駅前には4mもある大きなタイヤが展示されています。そう、ここ久留米はかつての有馬氏21万石の城下町から今ではブリヂストンの企業城下町へと変貌しています。二の丸、三の丸はブリヂストンの工場となっています。歩くこと20分、石垣と堀が見えてきました。久留米城です。今では篠山神社になっているようです。土橋を渡ります。一応「枡形」が残されていますね。本丸の中は...

姫路城に行ってきました!

新装成った姫路城に急遽行ってみました。姫路駅に降り立つと、お城までの大手道から姫路城が正面に見えます。3年前に来た時は駅前も工事中でしたが、お城の完成と同時に駅前も整備されたのですね。きれいになった駅前でお茶をしてから真っ直ぐに歩くと、お堀端に到着です。駅から迷うことのない一本道です。姫路はまさにお城の町と言えるでしょう。大きな擬宝珠の「桜門橋」を渡ります。ワクワクしますね。ジャーーン、三の丸広場...

九州の旅:大野城

所用で博多に出向いた際に、鹿児島本線沿いに九州西側の城攻めを敢行しました。先ずは大宰府の政庁跡に来ました。福岡から西鉄電車に乗り、都府楼前という駅で降りて10分ほど歩きます。1000年以上前の古代からここが九州の政治の拠点でした。これから向かう大野城は後ろの山全体が大宰府を守る砦だったようです。政庁跡の裏手から登山道が続いています。大野城概要このような険しい山道を仕事の途中なので、スーツ姿で登って...

関門の旅:門司城・(飯塚)伊藤伝右衛門邸

門司港に泊まった翌日は、昨日時間が無くて通り過ぎた「門司城」へ登ってみました。途中、「門司関址」とあります。古代にはここが都と大宰府を結ぶ交通の要所だったようです。昨日トンネルの人道の出口ちかくにあった「和布刈(めかり)神社」の大鳥居右手を登って行きます。関門橋から延びる高速道路を横目に山をどんどん登ります。関門海峡が眼下に見えてきました。この山は交通の要衝に置かれた城と同時に信仰の対象でもあった...

関門の旅:勝山御殿・櫛崎城

所用で下関に出向いた際に関門海峡の周りを徒歩で「城めぐり」してみました。新下関駅に降り立つと、構内に「うどん屋」がありました。小腹が空いていたので、「ふく天うどん」を1杯。ふぐの天麩羅が1匹入って470円、得した気分でした。山間を抜け、1時間ほど歩いて行きます。それらしき小高い丘の中腹に看板が出ていました。幕末の長府藩が外国からの砲撃から逃れるために藩邸をこちらに引っ越したわけですね。僅か7ヶ月で建...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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