大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2014年08月 ] 記事一覧

米倉斉加年(よねくら まさかね)さん逝く!

米倉斉加年さんが亡くなられたとの記事を見ました。最近あまりテレビなどへは頻繁には出られてなかったですが、たまに見かけた時には元気そうな感じでした。出先で急死されたようで、もう80歳になられていたのですね。大河ファンとして、先ず最初に思い出されるのは、1967年「三姉妹」での薩摩の刺客:中村半次郎役です。憶えている方もほとんどいないでしょうが、半次郎のニヒルな雰囲気を僅かながら記憶しています。それと...

14日目:白石~大河原

今回の「おくのほそ道」旅も最終日の5日目(通算14日目)になりました。この日の東北地方は梅雨明けして、カンカン照りの中で国道4号線を歩くのは過酷でした。すでに旅も5日目に入り、足はもうクタクタ。途中の大河原というところで早めに切り上げ、仙台へは電車で向い横浜へ戻って来ました。歩かずに涼しい電車に乗っているのはなんと楽チンなんでしょう。リベンジは次回にいたします。歩行ルート⇒ 白石~大河原前日の中華...

13日目:飯坂温泉~白石

暖かいもてなしの飯坂温泉「入船旅館」を出立し、4日目は白石を目指します。いよいよ長かった福島県から宮城県に入ります。歩行地図⇒ 飯坂温泉~白石こちらが「入船旅館」です。外観はちょっとショボイですが居心地は最高でした。温泉も源泉がボコボコ湧き出ていて、疲れた体にはよーーく効きました。この辺りの中心となっていた桑折(こおり)へ向かいます。途中「松原寺」という表示がありましたので、高台にあるその寺の坂を...

12日目:二本松~飯坂温泉

三日目は二本松の「智恵子の湯」を出発し、芭蕉の立ち寄った「飯坂温泉」へと向かいます。2泊続けて温泉宿となりましたが、疲れた体には「いい湯」であります。歩行地図⇒ 二本松~飯坂温泉両脇に田圃が広がる田園地帯を北に進んで行きます。遠くに見えるあの山を縫って行くのでしょう。一応道が分かれるところは地図を確認しながら進みますが、だんだん山を上がって行きます。みちのくはどこまでも田圃が続いてます。実はこれが...

11日目:郡山~二本松

二日目(通算11日目)は郡山のホテルを朝の7:30に出立、次の目的地の二本松に向かいます。歩行地図⇒ 郡山~二本松ホテルの前のアーケード街です。朝早いので人通りがありません。今日はここから30kmほど歩きます。郡山の町外れに昔からあるような(実際は新しい?)お店があります。和菓子屋さんでしょうか。歩き始めて1時間半、街道らしい松並木が見えてきました。左手には石仏や石板が見えます。旧道らしいたたずま...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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