大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2014年05月 ] 記事一覧

9日目:白河~矢吹

白河岩手の方へ所用があり前日の用事がキャンセルとなったため新白河で途中下車して「おくのほそ道」旅の歩を少し進めてみました。先日帰宅の途に着いた新白河駅へ再び降り立ちました。あの時の芭蕉さんの銅像があちらに見えます。新白河駅から東へ真っ直ぐに延びる道路を延々と進むと道幅が徐々に狭くなって、畦道という雰囲気になります。そして突き当たるところが「南湖公園」。白河藩主松平定信が身分の差を越え庶民が憩えるよ...

8日目:白河の関

急な雨に打たれた前夜は新白河の駅前に宿泊し、晴天の本日は「白河の関」を目指します。芭蕉も昨日歩いた「境の明神」があるところが「白河の関」だと思っていたみたいですが、そうではないことが分かりわざわざ迂回したといいます。朝の7時半に「ホテルプレザント白河」を出立、朝食付きで4980円とリーズナブルでした。やはりみちのくの早朝は寒いですね。10度を下回っています。前日通った道を7kmほど戻る形になります...

西の京、山口へ

「おくのほそ道」の途中ですが、ふと思いついて西の京、山口に立ち寄ってみました。朝の9時過ぎに小倉から新幹線こだまの自由席先頭車両に乗り込みますと、なんと私一人でした。以前、東北新幹線の八戸で同じ経験をしましたが、これで2冠達成ですね。新山口で山口線に乗り換え、初めて降り立つ山口駅です。20分ほど歩いて、丘の中腹に建つ「ザビエル記念聖堂」へ到着です。工事中でブルーシートがかかってます。山口にはあまり...

7日目:黒羽~白河

本日は今回の旅の目玉、黒羽からついに奥州白河への30km超の道のりを踏破します。宿泊した「ホテル花月」を8時前に出発!前日は夕食の場所を見つけるために近所を散策しましたが、結局なくてホテルのレストランで摂りました。これが正解、わりとおいしい和食にありつけました。たまたま隣で食事をされていた50代の男性も「おくのほそ道」を歩いているということで、長時間話が盛り上がりました。この方は健脚で、東海道はも...

6日目:雲厳寺~黒羽

芭蕉の道のりを追う「みちのく一人旅」、今回は新幹線を那須塩原駅で降りて山奥の名刹「雲厳寺」へ向かいます。東京から新幹線に乗って約1時間、思いのほか早く到着しました。ほとんどの観光客は温泉地のある西口に行きますから、私の降り立った東口は閑散としています。1日4本しかない「雲厳寺」行きのバスを待つこと30分、僅か3人の客を乗せて10:05に出発です。料金は終点まで行っても均一の200円と格安。山間の細...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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