大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2014年03月 ] 記事一覧

4日目:小山~宇都宮

4月になると忙しくなるので、3月中に日光までは歩を進めたいと思い再び「おくのほそ道」旅を続けました。通しての4日目は小山から宇都宮までであります。大船から湘南新宿ラインに乗り込みます。2時間の長丁場なので、トイレのある車両に陣取ります。休日の早朝、しかも大船始発なので社内はガラガラです。都内や埼玉のターミナルを抜けて、10時半頃に小山駅に到着しました。前回見逃した小山城へ向って、駅前を西に歩くと国...

3日目:古河~小山

「おくのほそ道」の旅、3日目は茨城県古河から栃木県小山まで歩きました。昨晩は暗くてよく分かりませんでしたが、泊まったのはわりと立派なホテルでした。「ホテル山水」というところで、朝食付きで5600円とリーズナブル。このホテルの周りは旧武家屋敷で、ホテルの前も塀が立派なお屋敷でかつては古河藩の家老筋のお宅だそうです。初めて訪れましたが、城下町らしい落ち着いたたたずまいの町並でした。こちらが古河のメイン...

2日目:春日部~古河

「おくのほそ道」紀行の二日目は、埼玉県越谷を立ち茨城県の古河に向かいました。越谷の宿を朝8時前に立って、1時間ほど歩くと春日部に入ってきました。さらにそこから2時間、粕壁(旧名)宿の入口に芭蕉が泊まったという「東陽寺」があります。門の右手には芭蕉の碑が目立たずにありました。こちらが今の春日部の中心街です。ところどころに粕壁という表示もありましたね。途中、国道沿いの蕎麦屋で昼飯をすませ、次の宿場であ...

初日:千住~越谷

3月になれば少しは暖かくなるだろうと思い、満を持して松尾芭蕉の歩いた足跡をたどる旅に出かけました。ところがどっこい意に反して季節は真冬に逆戻り、冷たい北風の吹く過酷な旅となりました。これも天が与えた試練なのでありましょうか。先ずは旅の安全を祈願するために千住大橋の手前にある「素盞雄神社(すさのおじんじゃ)」へ参ります。神社の境内にはあちこちに立派なお雛様が飾ってありました。隅田川をまたぐ千住大橋を...

秀吉との遭遇

信長との出会いもさることながら、秀吉と知り合ってからの官兵衛は俄然輝きだしましたね。播磨の小寺家の一陪臣だった黒田官兵衛が一躍全国規模の舞台にデビューしたという感じです。やはり秀吉が太陽で、それなしでは輝かない月のような存在だったのでしょう。この秀吉との遭遇から本能寺の変後の「中国大返し」までが一番官兵衛が活躍する時です。目が放せませんね。今日は秀吉のもう一人の軍師である竹中半兵衛との知恵比べです...

ご案内

プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

最新記事

FC2カウンター

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード