大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2014年02月 ] 記事一覧

四国の旅:湯築城

松山では道後温泉に一泊しました。本日も雪混じりの天気です。この道後温泉本館の左側にあるホテルに宿泊し、昨夜は「神の湯」に浸かりました。道後温泉に泊まった理由は温泉もさることながら、すぐ近くに「湯築(ゆづき)城」という中世のお城があるからでした。伊予の国の守護である河野氏の居城で、秀吉の四国平定までは250年間もここが政治の中心でした。下の写真では、こちら(道後温泉向き)が正面に見えますが実際は搦め...

四国の旅:松山城

四国の旅、翌日は徳島から高松で乗り換え、3時間半かけて松山に到着しました。県庁所在地の駅としてはクラシカルな形をしています。市の中央部からは外れているので、駅舎が近代化されていないようです。駅を降りて左手には正岡子規の歌碑がありました。坂の上の雲にも出てきた「春や昔 十五万石の 城下町」とあります。愛媛大学で用事があるのですが、少し時間があるので松山城に上って、山の向こう側まで歩いて行けば丁度よさ...

四国の旅:徳島城

またまた所用があり、今度は四国:徳島へ飛びました。午後の用事のために私にとっては珍しく飛行機を利用し、「徳島阿波おどり空港」へ到着です。四国は「高知龍馬空港」といい、冠名の空港が目立ちます。空港からバスに揺られて30分、丁度お城の正面「徳島公園」で下車できました。道路を渡る歩道橋の上から東門である「鷲の門」が見渡せます。戦前は徳島城唯一の遺構だったそうです。空襲で消失したものを個人の方の力で198...

安芸の宮島

翌日は広島から足を延ばして、世界文化遺産である厳島神社のある宮島を訪れました。市内中心からはJR宮島口へも行けますが、今回は広電を利用したら朝の通勤時で50分くらいかかりました。早朝だから宮島行きのフェリーは人もまばら。宮島が近くなると厳島神社の大鳥居が見えてきました。さあて到着すると、早速鹿さんがお出迎えしてくれます。今から40年くらい前の学生時代に1度訪れたことはあるのですが、夕暮れ時だったの...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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