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広島城再訪

昨年の11月に引き続いて、所用で再び広島を訪れました。
今回は少し時間に余裕があったので、じっくり城を中心に広島を歩いてみました。
地名の由来が、川の中洲にできた広い島だったから「広島」という地名になったそうですね。
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先ずは広島城へ歩いて行く途中にある「縮景園」に立ち寄りました。
江戸時代の藩主:浅野家のお庭ですね。
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初めて訪れましたが、なかなかの庭園です。
池の築島にいる鳥は、最初は動かないので置物かなと思いましたが微妙に動いていたので本物です。
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池の隅っこには大勢の鯉が1箇所にたむろしています。
これを見て「広島カープ(鯉)」を思い出しました。
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庭園の一番高いところから園内を見渡します。
わりと暖かい日でしたので、散策には絶好の日和でした。
この右手の方には、原爆で被災された方の遺骨が多数あったそうで慰霊碑がありました。
合掌
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朱塗りの橋と「楊貴妃灯籠」と言われているものです。
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「濯纓池(たくえいち)に架かる跨虹橋(ここうきょう)」という説明がありました。
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さて次ぎはいよいよ広島城へ向かいました。
2011年10月以来の訪問です。
前回は二の丸正面から登城しましたが、今回は縮景園に近い東門からの登城です。
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この辺の地名が「己斐(こい)」と呼ばれていたことから「鯉城(りじょう)」と言われます。
広島カープの呼び名もここからですね。
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天守に向う途中に日清戦争時の大本営跡がありました。
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そして天守正面。原爆に破壊されなければ姫路城や彦根城に匹敵する国宝級のお城だったのに残念。
浅野家42万石の容姿をコンクリートに板張りで復元されてあります。
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こちらは天守閣の右手に天守に実際使われた敷石を再現配置してありました。
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天守に連なる石垣に登ってみると、天守を横から見る形になります。
このアングルもいいですね。
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石垣を先の方に歩いて行くと、ありましたありました。
「関ヶ原戦い」の後に毛利輝元に代わって入府した福島正則が幕府に無断で石垣を修理したため、転封されたといういわくつきの石垣。
怒った正則が、その石垣を再び破壊したという逸話が残っています。
今でもそのまま残っているとは驚きです。
浅野家も福島正則の怨念に触れたくなかったのかしら。
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グルッと石垣の外側を歩き、城の縄張りをみてみましょう。
そういえば、この広島城の「縄張り(設計)」は今年の大河の主役:黒田官兵衛がしたそうです。
秀吉の命を受けて、毛利家にあまり堅固でない川の中洲に築城させたという、策士:官兵衛の面目躍如です。
もし毛利家が反抗したら、秀吉・官兵衛コンビお得意の「水攻め」で一発撃沈という魂胆でしょうか。
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落ち着いたいいお城ですね。全国的にもっと人気が出てもいいと思います。
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二の丸へ向い、多門櫓から本丸方向を眺めます。
中央に天守の上半分が見えてます。
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大手橋からの表御門と右は平櫓です。
これにて広島城をあとにして、所用へと出向きました。
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所用が終わり夜の帳も降りて、広島中心部へ戻ってきました。
広島へ来たら、やはり「お好み焼き」がいいだろうと散策の果て八丁堀?付近の「お好み村」へ到着。
沢山お店があるのでよく分かりませんが、とりあえず村長さんの店に入りました。
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メニューを見て、広島だったら牡蠣だろうとこれを注文。
牡蠣が6個もあって1380円。満足の一品でした。
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広島の旅続く・・・

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2014/01/25 14:35 |城めぐりCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

山手線一周の旅③

さていよいよ「山手線一周の旅」最終段階です。
西武新宿駅前で腹ごしらえを済ませ、さらに山手線を北上します。
新大久保が近づいてきているのが、周りを歩いている人の会話で分かります。
ほとんどの会話が韓国語、まさにコリアタウンなのですね。

うっかり新大久保駅を見落として、通り過ぎてしまいました。
今までの駅が東口とか西口があったので、新大久保も東口があるだろうと思って歩いていたのですが、
新大久保駅はガード下の1箇所にしかなかったのです。
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新大久保から高田馬場へ向う線路脇の歩道も大変歩きやすい道でした。
戸山ハイツにつながるこの辺の住宅地もいい感じです。
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学生時代に見慣れた高田馬場駅に来ました。
卒業してから40年くらいになりますが、あまり変わっていませんね。
トイレに行きたくなったので、学生時代によく利用した駅前の稲門ビルに入ったら同じ場所にトイレありました。
よくたむろした2Fの喫茶店「ロマン」も正月だから営業してませんが、健在のようです。
今度寄る機会があれば入ってみましょう。
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近くを流れる神田川です。「あなたは もう忘れたかしら♪」そう、南こうせつが歌った「神田川」の舞台ですね。
秋葉原の手前で渡った時は川幅が広かったですが、上流のここでは細いという印象です。
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坂を上り詰めるとそこは目白駅です。なんとなく上品なたたづまいです。
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道を隔ててすぐに学習院大学の正門が見えます。駅からこんなに近いのですね。
隣の高田馬場にあった大学の「がさつさ」とは大違いです。
今となっては取り返しがつかないですが、同じ東京でもこういう落ち着いた大学に通いたかった。
地方の高校生では、そういった判断はできなかったもんね。
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といった感慨にふけりながら歩いていたら、午後の3時になりもう池袋駅です。
池袋駅も新宿駅と同様に縦に長い!
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そして、池袋の繁華街を過ぎるとすぐに大塚駅に到着。
もうここまで来ると残り僅かです。
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大塚駅では都電唯一の路線:荒川線がクロスしています。
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巣鴨に行く途中で、山手線の上を越える道に出てみました。
おやー、山手線以外にもう1つ路線がありますね。湘南新宿ラインでしょうか。
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道の向こうに夕日を浴びて巣鴨駅が見えます。
お婆ちゃんの原宿と言われる町並とは不釣合いなモダンな駅舎ですね。
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代々木駅以降ずっと山手線の内側を歩いてましたが、駒込駅で外側に出てみました。
すると駒込駅の昔ながらのガード下の雰囲気が残ってました。
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山手線に沿って田端駅に向う途中、ビッグなゴルフボールが目印となる地点を見つけました。
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なんと山手線唯一の「踏み切り」です。記念に電車が通過中の1枚を撮りました。
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そして昨日中断した田端駅に戻ってきました。
あの山手線一のチープな駅舎がある南口とは見違えるような立派な北口です。
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愚挙ともいえる正月のヒマな時間に実行した「山手線一周の旅」これにて終了です。
歩行距離は1日目が16km、2日目が24kmでトータル40kmでした。
歩数は2日間で66000歩となりました。

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2014/01/18 10:53 |散歩COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

山手線一周の旅②

「山手線一周の旅」二日目は田端から残りの距離を歩きます。
と思って横浜の自宅を出発したら、最寄の駅で例の「有楽町駅の火災」のため山手線、京浜東北線、東海道線、新幹線とも全面ストップとのアナウンス。
復旧の目処は立っていないとのことで、止めようかなと思っていたら、横須賀線だけ動いているとのこと。
しばし考えて、大船まで行けば横須賀線に乗れる。それから田端までなんとか行けるのではないかと思い、出発!

そして大船に着いて再度考えたら、そうか何も田端にこだわらなくてもいいのではないか。
品川で下りて、今度は逆周りで田端を目指せばいいのではないかと発想を転換しました。
それに田端に着く頃には、帰りの京浜東北線も動くことでしょう。
というわけで昨日と同じ品川駅で下車し、9:40に大崎駅方面へ歩き出しました。
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国道15号線沿いには、すでに復路の箱根駅伝中継スタッフがスタンバイしています。
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御殿山の高級マンション群を抜け、大崎駅に到着しました。
山手線も動いてないので、ひっそりとしています。
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再開発された大崎駅前は休日はガラーーンとしていて、無人地帯です。
山手線の中でも一番印象が薄い感じがします。
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五反田駅前の歩道橋から同じ目線で山手線のホームが見えます。
人はチラホラいますが、まだ動いていないようです。
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五反田駅前です。目の前のユニクロがうっとおしい感じです。
何もまん前に店舗を造ることはないでしょうに。
民営化されてJRはたまにこんな不細工なことをしています。考え直してください!
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次ぎの目黒駅に向う道は線路横のプライベート?散歩ゾーンとなっていて歩きやすい。
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そして目黒駅の東口から西口に抜け、山手線の外側を歩きます。
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目黒駅から恵比寿駅までの道が一番落ち着いたたたずまいでした。住むとしたらここら辺が一番かな。
西日暮里から田端も高台でしたが、目黒から恵比寿も高台で恵比寿駅も田端駅と同様に谷底にあります。
歩き始めて2時間、ここで本日1回目の休息をとりました。
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渋谷駅は湘南新宿ラインのホームが恵比寿の直前まで延びてきており、ホント駅が隣接しています。
やっとこの時間になって、山手線が動き出したようです。
渋谷駅も名前のとおり谷底でした。
恵比寿駅も渋谷駅も昔の造りなので、必ず駅前に公衆トイレがあり旅人には助かりました。
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次ぎの原宿駅から代々木駅へは明治神宮の中を通りたいのですが、今日は初詣の人混みに巻き込まれたくないので
あえて原宿駅では山手線の内側に入ります。
一際趣のある駅舎ですね。
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かの竹下通りです。下町のアメ横に匹敵する人混みであります。
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代々木駅へは分かりづらい住宅地を通って、当初の山手線外側に出てきました。
そして代々木駅の南口から今度は内側に入って行こうと思ったら、ドコモタワーの威容が眼前に現れました。
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代々木駅を過ぎるとすぐに高島屋やLUMINEのある新宿駅南口へと続きます。
ホント代々木駅と新宿駅は山手線の中でも一番隣接しているのではないかな。
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新宿駅は縦に長いのですね。東口を通り過ぎるのに1駅分くらい歩きました。
やっと通り過ぎたところにスタジオALTAがありました。
今日は「笑っていいとも」はやってないようです。
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新宿の人混みを抜け、西武新宿駅あたりにくると街が落ち着いてきます。
ここらで昼食をとりましょう。「山手線一周の旅」続く・・・

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2014/01/11 11:28 |散歩COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「軍師官兵衛」始まる!

天守より南千畳

上の写真は2012年の3月に訪れた但馬(兵庫県)の山の上にあった「竹田城」であります。
別名「日本のマチュピチュ」とも言われ、朝方に雲海の上に浮かぶ姿が有名な山城なのです。

いよいよ始まった大河ドラマ「軍師官兵衛」の冒頭のシーンはここでのロケでした。
この石垣の上にCGで小田原の石垣山一夜城を描き、1590年の秀吉による北条征伐を再現していました。
そして主役の官兵衛(岡田准一さん)が現れ、敵方の鉄砲や矢が飛び交う中

命を粗末になさるな 生きられよ!と叫ぶのでした。
矢が頬をかすめて、少し出血はありましたが矢玉は全く当たりません。
このシーンに違和感もある方もいるのでしょうが、
やはり大河の主役はヒーローなのですね。勇気があり、堂々としているので敵も怯み的を外してしまうのです。
「天命に従う者は天に生かされる。」というコンセプトでありましょう。

さてこのシーン、私の頭の中にあるデータベースは過去のあのシーンを連想しました。
2007年「風林火山」においてGackt謙信がやはり北条の小田原城を攻めた時に
城の前で悠然と酒を飲み、同じように鉄砲や矢を受けてもかすり傷ひとつありませんでした。
この時の謙信も「毘沙門天の化身」となっていたので矢玉も避けたのでしたね。

第1回目を観た感想は、全体的にストーリーが冗長で45分くらいで飽きてきました。
もうちょっとテンポよく展開しないと視聴率は稼げないかもしれません。
秀吉の竹中直人さんが出ているので、96年の「秀吉」っぽくなるのは仕方が無いのかな。
それと「知恵」とか「洞察力」や「戦略」で時代を乗り切るという生き方がうかがえましたが、
うまくストーリー展開しないとわざとらしくなると思いました。

せっかくカッコいい岡田准一クンを起用しているのだから、キレのいいスピーディな物語を期待します。

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2014/01/10 13:17 |軍師官兵衛COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

山手線一周の旅①

正月休みで体も鈍っているので、「山手線一周の旅」を思いつきました。
1周は約40kmくらいで、歩くと12時間くらいはかかるようです。
ネットで調べてみると30代くらいまでの若い人がやっているようで、私のような年配での話はありませんでした。
こういうことを思いつきすぐに実行するような年寄りは、あまりいないのでしょうね。

ということで朝の9時過ぎに品川駅を田町駅方向にスタートしました。
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箱根駅伝の往路は通り過ぎた後で、車の交通量も少ない国道15号線を北上します。
単調なオフィス街で、山手線一周の中で一番退屈な道のりです。
最後にここを通ることにしていたら、音を上げたことでしょう。
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田町駅に近い「札の辻」の交差点で見える東京タワーです。
これで少しは元気が出ました。
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やっとこさ田町駅に到着です。
毎日通勤している駅ですので、特別の感激はありません。やはり閑散としています。
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さらに単調な道が続き、浜松町駅です。
ポケモンセンターに向う家族連れが多かったですね。
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国道15号線も新橋駅まで、やっと変化が現れます。品川~新橋間はあまり面白くはありません。
この辺の広場で、よくサラリーマンへのインタビューが行われていますよね。
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有楽町駅近くのコーヒーショップで一休み。
目の前には帝国ホテルの威容がありました。一生に一度泊まる機会があるのでしょうか。
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有楽町駅です。翌日は火災で大変なことになっていたようで前日に通過してラッキーでした。
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そして赤レンガの東京駅です。さすが東京の玄関、一際立派な建物です。
もしこれから同様な旅を行う方がいれば、ここスタートでゴールにするのをおススメします。
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神田駅に向う途中に珍しく開いている蕎麦屋がありました。
せっかくですからここで昼食をとりました。
天丼と盛り蕎麦のセットで900円、安くて美味しかった。
ご主人に「2日に開けて客は来ますか?」と尋ねたら、
「普段は4日からなんですが、今年は土曜で休みなので2日に開けました。客は来そうにもありませんね。」とのこと。
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ここが神田駅。乗降客はあまりいませんね。
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そして神田川を渡ります。
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オタクのメッカ、秋葉原駅に到着です。やっぱ男が多いね。
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黒山の人だかりで列が出来てます。AKB48のショップでありました。
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御徒町駅に近づくと人混みが異常に膨れてきました。
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「アメ横」ですね。前に進むのに大変な労力が必要です。早く切り抜けましょう。
かなり多くの外国語が飛び交っています。
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なんとか上野駅に到着。ここも家族連れが多いですが、道が広いので前には進めます。
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上野公園の外周道路を抜けると鶯谷駅でありました。
なんとも鄙びた駅舎であります。山手線で2番目にチープな駅舎であります。(なぜ2番目かは後で)
この右手の道路で線路を越え、山手線の外側に出ます。
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次ぎは日暮里駅、駅名にそぐわないハイカラな駅舎です。
直角に入る「舎人ライナー」という線が出来た時に新築されたのでしょう。
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パッとしない感じの西日暮里駅です。
ここで再び山手線の内側に入ります。
外側を歩くと、東北線や新幹線を迂回して大周りとなります。
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田端駅に向う途中は高台となります。
住宅地の公園で一休みしていたら、右手の方にスカイツリーがそびえてました。
新幹線とスカイツリーのツーショットです。
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そして高台から下って行くとすぐに田端駅に到着。
ここが本当に田端駅なのでしょうか?まるでローカル線の駅舎のようですね。知らんかった!
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池袋駅くらいまで歩を進めるつもりでしたが、田端駅からだと京浜東北線一本で自宅に帰れる。
それに明日も一本で来れるというメリットを考え、本日はここで終了としました。
実はこの目論見が翌日の有楽町火災で崩れることになるとは・・・。

本日の歩行距離は16kmでしたので、「山手線一周」まであと24km残ってます。

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2014/01/04 09:36 |散歩COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

新年明けましておめでとうございます

本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。開始以来この正月で満4年となりました。
下の写真は年末に立ち寄った小倉城のショットであります。
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さて昨日は毎日通うジム(水泳)もお休みということで、鎌倉を散策してきました。
帰って歩数計を見ると丁度20000歩(12km)、こういう偶然もあるのですね。
いつものように北鎌倉の手掘りの洞門を通ります。抜けた先に見えるのが北鎌倉駅。
鎌倉時代からずっとここにあるのでしょうね。
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そして円覚寺の山門を通り過ぎて行きます。
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今回はいつもの鶴岡八幡宮方面ではなく、思いつきで源氏山方面へ向かいました。
亀ヶ谷の切通しを越えて行きますが、ややハードなので人通りは少ないです。
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ぬかるんだ道や岩肌を登って行くことになってしまったので、靴の選択を間違えました。
下ってくるお年寄りは身軽にひょいひょいと降りてきます。ベテランですね。
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低い山でしたので、すぐに登りきりましたがやや汗をかきました。
一休みして喉を潤し、右手の「日野俊基の墓」へ向かいました。
初めて来たのですが、静かで落ち着いたいいところです。
日野俊基・・・後醍醐天皇に従い、鎌倉幕府打倒のために全国行脚して捕まり、ここで斬首されました。
91年の大河「太平記」の序盤で榎木孝明さんが演じていたのを思い出されます。
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お墓のすぐ近くには日野俊基を祀る「葛原岡神社」がありました。
そげな神社があったのですね。知らんかった。
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縁結びの神様のようで、境内には男石と女石が赤い注連縄で結ばれてありました。
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山の反対側へ歩いて行くと源氏山のシンボル「源頼朝像」があります。
天気がよくていい気持ちでした。
そうそう歩いて来る途中では富士山の上半分が見えました。
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そして反対側に山を下り、宇賀福神社(銭洗弁財天)を周って鎌倉駅に着きました。
次の機会にはここから長谷の大仏~稲村ガ崎へのコースを探索してみましょう。
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テーマ : ご挨拶 - ジャンル : ブログ

2014/01/01 10:57 |散歩COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

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