大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2013年10月 ] 記事一覧

山口:萩城

北海道から今度は西に飛び、山陰の城下町「萩」へやって来ました。新幹線の新山口駅からバスに揺られること1時間半、山間の道を抜けひっそりとした町並がそこにはありました。平日なので観光客の姿はほとんどありません。昔と同じ町並が保存されています。東海道歩きでお馴染み、2階の「虫籠窓(ちゅうろうそう)」がなつかしい。漆喰の白壁が続く武家屋敷、あまたの維新の志士たちが闊歩したのでありましょう。とりわけ、この地...

函館山

またまた所用で、はーるばる来ました函館♪東京からJRで5時間、早く新幹線ができるといいですね。(飛行機嫌いの私としては)青函トンネルはすでに新幹線規格でできているそうですよ。ホテルにチェックインして時間は午後の4時過ぎ、先ずは函館山を目指します。この辺りは「二十間坂」といいます。今までの経験から高さを見て、約1時間はかかりそう。帰り道は6時過ぎか・・・。この道の手前にいらした地元のオジさんと話して...

秋田:角館城

秋田へ所用の帰り道、「みちのくの小京都」といわれる角館に寄ってみました。駅から歩くこと15分くらいで武家屋敷が見えてきました。道幅が意外に広く、街道歩きの常識からは違和感を感じます。火災の延焼を防ぐ目的でしょうかね。「小田野家」という真新しい表札がありますが、入ってもよろしいでしょうか。中はこんな感じで、とっても質素なたたずまいです。このへんが「小京都」なのでしょうね。こちらは表札の無い別のお家。...

北関東:鉢形城・川越城

北関東の旅の2日目は高崎から八高線に乗り45分、寄居というところへやってきました。JR八高線、秩父鉄道と東武東上線が乗り入れ、埼玉北部の交通の要衝といった所です。鉢形城を目指して街道を歩いて行くと、古い木造の宿屋があります。多分かつてはこういう旅館が多くあった宿場町だったのでしょう。蛇行する荒川にかかる橋を渡ります。川の両側は急峻な崖となっていて、天然の要害を為すところに築城されたものです。築城し...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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