大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2013年09月 ] 記事一覧

北関東:箕輪城・高崎城

金山城で出会った親切なボランティアのオジさんのお蔭で、2時間も早く4時前に高崎駅に到着です。先ずは明日の箕輪城攻めのために箕輪行きのバスを確認しておきましょう。なんせ1時間に1本くらいしかないから、遅れたら大変です。と思って駅前のバス停に行くと、目当てのバスが発車寸前です。つい勢いで乗ってしまいました。乗った後で、後悔しました。もう4時になるので初めての山城で日暮れになるのは危険。秋の日はつるべ落...

北関東:足利氏館・金山城

季節も夏から秋へと移り変わり、清々しい秋晴れの中、北関東の城攻めに行ってきました。旅立ちは東武・浅草駅からです。これが8:40始発の「りょうもう5号」。全車座席指定で1000円の特急券が必要です。乗車率は半分以下で、2席を占有でき快適な移動でしたね。10時少し前に足利市駅に到着。1時間ちょっとでした。町の中心部へは渡良瀬川を渡ります。なかなかの大河です。駅から歩くこと15分、目的の足利氏館・鑁阿寺...

歴代の官兵衛

最近通勤中の読書は官兵衛モノが続いてます。先週は松本清張の「軍師の境遇」という作品でした。清張も官兵衛モノを書いていたんだという驚きから手に取った本でした。中身は秀吉を太陽とするなら、官兵衛が月のような存在で書かれていました。「不遇」という言葉が当てはまるような感じで、有り余る才能が報われない境遇の無念さが残る物語でした。そして今週からは吉川英治の「黒田如水」を読み始めます。こちらは若き日の官兵衛...

八重の再婚

久々に現在の「八重の桜」についての話題です。昨日の「襄のプロポーズ」の展開はやや唐突ではなかったでしょうか?視聴者としては「前夫:尚之助の死」と「新夫:襄からのプロポーズ受け入れ」が同じ回では、心の整理がつかないのではないかな。多分、9月に入り物語も最終段階になって、会津戦争に時間をかけ過ぎて先を急ぐ展開になったようです。新島襄は魅力ある人物ですので、八重との結婚は何らストーリーとして問題はないの...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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