大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2013年06月 ] 記事一覧

八戸・根城と三内丸山遺跡

北の方で仕事があったので、行きに八戸と帰りに青森に寄ってきました。先ずは八戸駅に降り立ちます。新幹線停車駅ですが、華やかさはありません。ひっそりとしています。先日、新幹線の車両を一人で独占できた写真を掲載したのはこの駅から乗車した際のことでした。駅からバスで20分ほど乗ったところにある市立博物館の前で下車します。訪れるのは八戸・南部氏の居城:根城であります。南北朝の動乱期に南朝方の武将であった南部...

備中高松城水攻め

仕事のついでに岡山に寄ったので、これはいい機会と「備中高松城」へ足を延ばしました。梅雨と台風の余波で、いい具合に「水攻め」の雰囲気がヒシヒシと感じられます。まさに「本能寺の変」を伝える旧暦6月4日頃の状況ではないでしょうか。岡山駅から吉備線で20分、「備中高松駅」へ朝の8時半頃到着です。駅の北側へ10分ほど歩くと、史跡の「舟橋」がありました。かつての城の堀にあった舟橋の名残でしょう。この辺りからが...

観音寺城と近江八幡

橿原神宮から約2時間、今回の旅の最終目的地:近江八幡へ初めてやってまいりました。駅に降り立つと華やかさはないですが、落ち着いた歴史のある町並でした。駅から少し歩いたところのビジネスホテルに泊まったのですが、部屋のお風呂が独立していてよかった。家庭用のユニットバスという感じですが、洗い場があるとゆったりします。翌朝早起きして、7時から開いていると聞いた駅舎のレンタサイクルを借りて出陣です。向かうは安...

高取城と飛鳥の里

奈良の橿原神宮に宿泊して、早朝8時に電動レンタサイクルを借りて向ったのは三大山城の1つ「高取城」であります。車の行き交う街道を下ること30分、高取山の麓に出来た城下町「土佐」の落ち着いた町並が続きます。古代に土佐の人々が多く移住したことから、そういう地名になったそうです。高取藩の筆頭家老の屋敷にある長屋門です。現在は藩主の子孫が住まわれているそうです。藩主は譜代大名の植村氏といってもあまり有名では...

亀山城・伊賀上野城・大和郡山城

伊勢の亀山に一泊して、そこからは「東海道の旅」から一転して「城めぐりの旅」へ変更しました。早朝の7時半ホテルを出て、先ずは亀山城へ。「三の丸」あたりを歩いてますが、全く面影は無く一部の石垣跡が駐車場と化しています。「本丸」は小学校となっており、その裏手は緑の多い公園に堀跡が残されていました。こちらは亀山城の唯一の遺構「多門櫓」であります。幕府寄りだった伊勢の各藩は明治維新後に城は破却されたのでしょ...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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