大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2013年03月 ] 記事一覧

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岡崎~知立(池鯉鮒)

前回の赤坂宿では、ちょっとしたエピソードがありました。次ぎの藤川宿へ行く路を通りすがりのオジサンに尋ねてみたところ、「私はKから今日来たばっかしで、分からんです。」と「そうですか、私も高校までKに住んでましたよ。Kはどちらからですか?」「○○です。」「近くですね。私は××でした。」「高校はどちらへ?」「T高校でした。」「へー同じだ!」ということで、そのオジサンはここからは遠く離れた高校の先輩だと判明し...

吉田(豊橋)~御油~赤坂~藤川

東海道53次の続きです。今回は吉田宿(豊橋)からスタートです。朝の8時に自宅を出発。新幹線で豊橋駅には2時間で到着。先日歩いた交差点まで駅から北へ向かいます。東海道が直角に曲がるところに「吉田宿」の石碑がありました。次ぎの交差点には「西惣門」のレプリカがあります。ここら辺に吉田城の城門があったそうです。真っ直ぐ北へ歩くと豊川にぶつかります。右手のこんもりとしたところが吉田城。先日バッテリー切れで写...

「八重の桜」雑感

紀行文ばかりでしたが、久々に大河について。毎週見ていますが、インパクトがなく感動がありまへん。物語を淡々と描いていて、全然ドラマチックではないのです。唐突に「佐久間象山の遭難」があり、「長州の暴発」があり、幕末の出来事を順番に網羅してるという感じです。なんか書き手が歴史を忠実に追っているという印象です。「江」の失敗を意識し過ぎているのか、八重さんを主役に持ってきた限界を感じる面もありますね。早めに...

川崎宿

加山雄三さんがテレビ番組で「川崎大師」を訪問していたのを見て、早速私も行ってみました。同じ神奈川県に住んでいながら、一度も訪れていなかったからです。京急川崎駅で下車し、徒歩で旧川崎宿を歩きます。途中、変哲も無い民家の前に「田中本陣」と再建に尽くした田中(休愚)さんの記述がひっそりとありました。宿場から右に折れて、ある施設の前を通過します。そうか今日はアレをやっているのか、帰りに寄ってみようかなー。...

石垣山一夜城

太閤秀吉が小田原の北条攻めの際に築いた「石垣山一夜城」に初めて行ってきました。元々は笠懸山と言われた小田原城が見渡せる場所に総石垣作りで造られたから石垣山となったそうです。周りの樹木を切り開いて、北条側から見ると一夜で城が出来たように思われることから「一夜城」と呼ばれたとのこと。万事派手好きな秀吉流のお城ですね。実際は突貫工事で80日で完成したそうですから、重機のない時代に驚くほどの速さです。自宅...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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