大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2012年12月 ] 記事一覧

興津~江尻(清水)~府中(静岡)

年も押し詰まりましたが、本年も当ブログをご覧くださりありがとうございました。大河ドラマがパッとしなくて、メインは「城めぐり」と「53次」になりましたが、その分写真を沢山載せ見やすくなったような気もします。さて、東海道53次の続きです。いつものように朝8時には由比の旅館を後にし、本日の最大の楽しみである薩堆(さった)峠を目指します。峠越えの難所と言われてますが、それよりも晴れて富士山が見えるかが心配...

吉原~蒲原~由比

「東海道53次の旅」第2弾!今回の旅の始まりは富士川の手前吉原からです。JR吉原駅に降り立ちました。前回は雨にたたられ富士がみえませんでしたが、今日は晴れ。しかしながら富士の頭が雲で隠れてますね。さて今後の姿はどうなるのでしょうか。先ず通りがかるのが「左富士神社」。通常江戸から京都に行く場合、富士は右側にみえるのですが、ここは北上する道なので左に見えるというわけです。しばらくすると「平家越」の碑が...

「平清盛」終わる!

やっと「平清盛」が終わりました。昨年まで3年間は12月に「坂の上の雲」がありましたので、久々の12月末まで放映された大河でした。でも視聴者は「早く終わってくれ!」という気持ちが強かったのではないでしょうか。一体何がそんなに面白く無かったのでしょうか?主役の清盛以外の脇役が全く機能していませんでした。今までにヒットした大河においては、必ず魅力的な脇役が随所に散りばめられていました。今回は思い出しても...

12月14日・忠臣蔵

昨日は12月14日で「赤穂浪士の討ち入り」の日でした。この泉岳寺ではきっと「義士祭」が行われていたことでしょう。今年はテレビ番組もないようですが、過去に大河で忠臣蔵が行われたのは4回。(右側は大石役の俳優さん)64年「赤穂浪士」 長谷川一夫75年「元禄太平記」江守徹82年「峠の群像」 緒形拳99年「元禄繚乱」 中村勘九郎(当時の名前)(95年「八代将軍吉宗」でも「峠の群像」の映像が使われたことがあ...

沼津~原

「東海道53次の旅」3日目です。今日は雨ですね。何日も旅をするわけですから当然雨具の用意はしてますが、箱根山中で雨に逢わなくてよかった。あの石畳を雨中に旅していたら、何度転んでいたことでしょう。それこそ「男転坂(おとこころしざか)」でした。ということで雨合羽に身をくるみ沼津のホテルを朝8時に出立です。ホテルの壁に古城の石垣が使われているようです。武田氏が築いた「三枚橋城」のものでした。沼津市内には...

箱根西坂~三島

「箱根越え」の二日目です。今日は箱根西坂を下って行きます。後で超えることになる箱根峠を境にして、小田原までを「箱根東坂」三島までを「箱根西坂」と呼ぶそうです。さてこちらは昨日泊まったペンション。中央の2階の窓が私の泊まった部屋でした。独占入浴できる温泉があって、露天風呂でゆっくりできました。朝食付きで6900円。朝食が朝8時からだったのですが、早く立ちたいとお願いして7時半にしてもらい8時には出発...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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