大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2012年04月 ] 記事一覧

東海の旅:岡崎城と浜松城

大垣を朝の8時に出立して向ったのは愛知の岡崎。旅行最終日は岡崎から浜松へ「海道一の弓取り」と言われた徳川家康若き日の城をめぐります。JRの岡崎駅から愛知環状鉄道というローカル線に乗り換え2つ目「中岡崎」という駅に降り立ちます。駅から歩くこと10分くらいで「岡崎公園」と呼ばれている城址公園に到着。まだ雨が上がらず、雨中の散策となりました。用意万端、リュックの上から羽織る雨合羽が役に立ちます。見えてき...

近畿の旅:二条城ついでに大垣城

天橋立の「また覗き」を済ませると、特に用も無いので9:58発「特急はしだて2号」で京を目指します。昨日泊まった福知山を通過して京都まで約2時間です。本日の目的地は「二条城」ですから、山陰線だと二条駅で降りると近いなと思っていたら特急の停車駅でした。さあ、二条駅に降り立ちました。少しピンボケですね。携帯カメラは焦点がボケるとこういう画像になります。歩いて数分で南西の隅櫓が見えてきました。このお城やや...

近畿の旅:福知山城~天橋立

そういえば、前回の「竹田城」ではこんなこともありました。山頂へ登りきって「北千畳」といわれる広場で休んでいたら、お腹も減ってきました。昼食をとっていなかったのに気付き、ベンチに座ってリュックの中にあったパンを食べ始めました。すると、上空をトンビが度々旋回してくるのです。あれはやっぱり、私のパンを狙っていたのでしょうね。危ないところでした。ということで次に山陰線を東へ1時間。兵庫県から京都府へ入って...

播但の旅:竹田城

播州姫路から播但線というローカル線を乗り継いで1時間半。但馬の山の中に「竹田城」という日本のマチュピチュと言われる「天空の城」があると聞き、行ってきました。ここは今回の旅の目玉であると感じてます。2両編成の電車は、通勤列車と同じ横向きで結構混んでます。満席です。途中、寺前という駅で乗り換えます。多分、電化されてない区間になるのでしょう。ここらまで来ると、乗客も少なくなり座席もボックスシートになりま...

東京駅

東京駅が大正時代の姿に復原されたという新聞記事を見て、早速行ってきました。会社のある田町からは、昼休みを利用して往復できます。おー!これが新しい東京駅ですか。あの有名な建築家:辰野金吾の大正モダンの雰囲気が再現されてます。辰野は赤レンガと白い縁取りが得意だったようです。復原前の東京駅にはなかったドームもしっかりと復原されてます。上は有楽町よりの南口。そしてこれは中央部分です。本来は3階建てでしたが...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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