大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2012年03月 ] 記事一覧

播但の旅:赤穂城

明石城を後にして、赤穂線経由で次に向ったのは播州赤穂。そうあの「忠臣蔵」で有名な赤穂浪士、浅野氏の居城だったところですね。「忠臣蔵」と言えば、日本の歴史上5本の指に入るくらいの有名な事件ですが、若手社員に聞いてみたら、ほぼ全員が知りませんでした。皆さん名の聞いた大学を出てきているのに、日本の歴史教育は一体どうなっちょるのでしょうか。駅から歩くこと10分くらいで、お堀と隅櫓が見えてきました。随分とキ...

播但の旅:明石城

最近、火坂雅志さんの「軍師の門」というのを読んでます。内容は秀吉の軍師である竹中半兵衛と黒田官兵衛の物語であり、私の最も好きな場面が描かれる展開です。ということで、その辺の話が出てくる播州や但馬を旅しました。旅の始まりは明石から、新横浜を9時頃出て12時にはもう明石駅に到着。昼時でお腹も空いたので、何かたべようかなあ。と思っていたら駅の改札を出る手前に牛丼の吉野家がありました。これは便利で手軽。時...

大河オープニング・テーマ

昨日YouTubeで大河ドラマ関係を検索していました。以前はオープニングを含めいろんな名シーンがありましたが、昨今著作権の問題からか少なくなりましたね。オープニング・テーマで記憶に残っている作品は何かな、と考えると一番古いのが1964年「赤穂浪士」ですね。大河第2作目。中学生の頃でしたが、あの竹刀を叩きつけるような単調な荘厳さが耳に焼き付いています。なんと芥川也寸志さんの作曲です。芥川さんはこの1...

関西の旅:大阪城

堺の「仁徳陵」から次は関西の旅の最終目的地「大阪城」を目指しました。大阪城は2度目ですが、コンクリート製エレベータ付きのあの天守からは「大坂城」という匂いはしません。やはり昭和復元の「大阪城」ですね。阪和線から天王寺で大阪の環状線に乗り換えます。ホームがいくつも入り組んでいて、上野駅によく似た雰囲気です。やっと環状線のホームにたどりつき、乗り込んだら車内はガラガラ。東京の山手線をイメージしていたけ...

関西の旅:仁徳陵

雪の和歌山城を後にして、次に向ったのは大阪・堺の「仁徳陵」JR阪和線の「百舌鳥(もず)」駅で下車します。駅前で地図を見ていたら、「仁徳陵」はすぐ近くのようです。やはり地図を覗き込んでいた二人連れの若い娘さんたち「現在地どこやろか?」と私「現在地はここですよ。」「○○マンションて、知りまへんか?」私「横浜から城めぐりに来ていて、和歌山城から大阪城へ向う途中で寄ったんですよ。」「へー、そうですか。お城な...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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