大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2012年02月 ] 記事一覧

スポンサーサイト

関西の旅:和歌山城

和歌山に行ってきました。和歌山県を訪れたのは初めて、目指すはもちろん和歌山城です。早朝8時にホテルを出て、歩くこと30分。お堀端が見えてきました。この日は冷え込みがきつく、時折り小雪も舞ってます。紀州55万石の居城です。風格のある一の橋を渡り、大手門からの登城です。一旦城内に入りましたが、重要文化財である「岡口門」も確認しておきましょう。当初はこちらが大手門であったそうです。この石垣のソリが見事で...

江戸城

「城めぐり」をしている身にとって、行っていない一番大きな城郭があることにハタと気付き・・・今週行って来ました「江戸城」へ。何とも巨大な城でありました。しかもタダで自由に入れるとは知りませんでした。先ずは後ろを振り向けば「警視庁」。一番有名な「桜田門」から攻めてみましょう。「皇居」と言うとテレビ・映画などでは、必ずこのアングルですね。「二重橋」と「伏見櫓」です。伏見櫓は現存する3つの櫓のうち1つです...

「将門塚」の勘違い

我ら平氏一門の中でのスーパースターは「平清盛」でありますが、もう一人。そう大河でも主役になったこともある「平将門」もいますね。以前ここで大手町の三井物産ビルの横にある「将門塚」を紹介したことがあります。その後で大きな勘違いをしていたことを思い出し、近くに寄ったのでわざわざ確認してきました。そうそうこれが表通りから見える「将門塚」です。そしてこれが「将門の首塚」と紹介したものです。ところが、これは鎮...

鳥羽院をもっと出して!

いやー、今年の「平清盛」は面白い!ここ10年くらいでは一番ではないでしょうか。今回の海賊騒動はまあまあとして、朝廷&公家衆がいい。前にも書きましたが、「王家」筋が特によろしい。時間は短かったけど、璋子(檀れい)と得子(松雪泰子)の確執は見応えありました。どちらも美しさの中に内面のマグマを感じさせ、女優さんはこういう役をやらせると光りますね。もう一人、堀河局(りょう)もグッドです。まるで江波杏子さん...

「西部警察」名場面は・・・

会社の昼休みは10分ほどで食事を終え、残り50分は暑い日も寒い日も雨の日を除いて散歩してます。散歩コースはJR田町駅から2~3km圏内。駅の東側は芝浦とかレインボーブリッジあたりまでがいつものコースです。昨日は芝浦運河沿いの道を歩いていたら、いつも見る風景の中に「ピン」とくるものが・・・そう、このアングル。左側の10階建ての細長いアパートらしきものに見覚えあり!やっぱりこれでした。「西部警察」のタ...

ご案内

プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

最新記事

FC2カウンター

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。