大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2012年01月 ] 記事一覧

「大門軍団」復活!

80年前後に大河ドラマと同じ時間帯に放映された裏番組の雄:「西部警察」がDVDで帰ってくるそうです。思い出しますね。「草燃える」や「獅子の時代」をほったらかして熱中したあの番組がまた見れるのですね。レンタルは3月からとのこと。こりゃーえらいこっちゃTSUTAYAへ行かねばならんね!とまあそれはさておいて、昨日は所用で浜松町へ出かけたので、ついでに初めて「芝離宮」を訪れてみました。ほんとまあ、都心の...

「平清盛」は王家が楽しみ

「平清盛」が年明け第3話まで進んでいます。「画面が汚い」とか「視聴率が悪い」とか「清盛の人気がない」とか批判的な記事が目に付きます。でも今回まで観てみて、結構面白そうだなと感じました。朝廷の貴族政治から武家政権の成り立ちまでの青春群像というとらえ方ですね。いいじゃないですか、政権の勃興があり先の希望が見えてきます。それと天皇家のキャラが人間くさくていいですね。白河院(伊東四郎さん)が迫力あるなあと...

中国の旅:錦帯橋と岩国城

広島に泊まった翌朝は岩国へと向います。50分で到着。駅前から「錦帯橋」行きのバスに乗り20分、朝日を浴びながら橋へと急ぎます。橋のたもとでは入場券を売ってます。今後の予定を考えて・・・錦帯橋の往復と岩国城のある山頂までのロープウェイ往復と岩国城の入場券がついたセット券を購入930円。山頂の岩国城(写真右上)を目指し、いざ出陣!麓の城下町を横切り、ロープウェイで山頂へ到着。錦帯橋が小さく見え、その向...

中国の旅:備中松山城

10:58の松江発「特急やくも14号」で次の目的地へ向け伯備線で中国山脈を越えます。松江のとなり米子を通過するとこちらは大雪です。すぐ近くなのにどうしてこうも天候が違うのでしょうかね。シロウト判断ですが、米子の東側にそびえ立つ「大山」が影響しているような気がします。列車はどんどん山の中に入って行きますが、積雪もどんどん増してきます。大丈夫でしょうか。しかし山脈を越え岡山県側に入ってきますと雪はさっ...

中国の旅:松江城

さて、中国路の旅の続きです。朝ホテルで食事をとり、8時前には始動しました。やはり横浜とは比べようもないほど松江の朝は寒い!キーンとした空気です。朝でも落ち着いたたたずまいの町並みがあります。昨夜もこの辺を歩いた時に目をつけていた喫茶店です。おやおや8時少し前ですが、開いてますね。吸い込まれるように入ってみました。レンガ造りで窓からはお堀がみえます。コーヒーを飲みながら、客は私一人なので店の兄ちゃん...

中国の旅:出雲大社

年明け早々に中国地方を旅してきました。先ずは「初詣」として、出雲へ向います。もちろん行き先は言わずと知れた「出雲大社」。日本海側の雪で、飛行機の手配が遅れたため羽田出発が1時間遅れました。旅の出鼻をくじかれた次第ですが、旅にはままあること。泰然と待ちました。出雲空港到着、出雲大社行きの直行バスは飛行機が遅れてもちゃんと待っててくれました。バスの乗客は私を含め僅か6人。申し訳ないことです。どんよりと...

四国の旅:今治城・高松城

四国旅行の最終日、「現存12天守」のうち四国で丸亀城・高知城・宇和島城・松山城と4つを制覇、ついに9つになりました。最終日は瀬戸内海を西から東へ進みます。先ずは松山から40分、今治を目指します。「特急しおかぜ14号」の最後尾グリーン車に乗り込みますと、高知・松山でお会いした中年のご夫婦にまた再会。ここまで偶然が重なりますと、お互いに親近感を感じます。ここからストレートに岡山まで乗車、ご主人の実家が...

四国の旅:松山城

新年明けまして、おめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお引き立て願います。さて、いよいよ四国の旅の白眉:松山城に登城です。通常の観光ルートの正面口やロープウェイからの東側を避け、あえて自然の登山道が残る西側からの道を選択。この日のために、そこに一番近いお堀端のホテルを予約しました。朝、出発前ホテルの部屋からの景色です。あの勝山に上るのですね。櫓らしきものが見えます。息が切れてピンボケですが...

ご案内

プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

最新記事

FC2カウンター

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード